食品

しっかり食べてキッチリ痩せる!ダイエットにおすすめの肉はコレ

ダイエットをするときに肉を食べないというのは、もはや昔の話。いまは、肉もしっかり食べて、きっちりやせるのがダイエットの常識だ。 肉、つまりたんぱく質は筋肉を作る大切な栄養素で、筋肉量が増えれば基礎代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすくなる。 とはいえ、いくら肉を食べてたんぱく質を摂取しようとしても、霜降り牛肉のステーキでは、…

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「あんこ論争」つぶあんvsこしあんで衝撃のアンケート結果

インターネット上で空前の“あんこ論争”が繰り広げられた。『つぶあん』と『こしあん』のどちらがより好きかについて行ったアンケートに、1週間で約27万の回答が寄せられたのだ。 過去には、同様に明治のお菓子『きのこの山』と『たけのこの里』のどちら派? という論争が日々熱く交わされたことがあった。今回はツイッターユーザーのGi…

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店頭に並び密かに注目を集める「高機能野菜」とは何か?

  2016年4月より、『機能性表示食品制度』がスタートした。 特定保健用食品(トクホ)、栄養機能食品と並ぶ保健機能食品の1つに位置づけられており、《国の定めるルールに基づき、事業者が食品の安全性と機能性に関する科学的根拠などの必要な事項を、販売前に消費者庁長官に届け出る》ことによって食品の安全性と機能性に関する表示を…

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大豆自給率6%なのに豆腐売場は「国産大豆使用」商品ばかりなのはなぜ?

先ごろ、消費者庁と農水省は、国内で製造された全加工食品の主な原材料の原産国表示を義務付ける素案を提示した。今後、検討会で詳細を詰め、早ければ来年にも“新ルール”ができるという。 「実現すれば、これまでの“国産”を強調する表示も、例えば『原材料名:大豆(北海道産またはアメリカまたは中国)』などと複数国名がしっかりと記載さ…

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日本一のイチゴを巡る「栃木県」と「福岡県」の熾烈な品種競走

アジア地域だけでなく、いまや欧米でも日本産のイチゴが高い人気を誇るようになっている。 そのため、最近では『あかねっ娘』、『紅ほっぺ』、『あきひめ』、『さがほのか』といった定番の品種から、さらには『いばらキッス』、『きらび香』、『紅い雫』、『古都華(ことか)』、『熊紅(ゆうべに)』などのブランドイチゴが日本各地に誕生し、…

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環境大臣会合で問題になった驚きの日本の「食品廃棄量」

5月26~27日に行われた、G7伊勢志摩サミットは無事に終了した。 今回のサミットの他にも、G7の大臣が集う『関係閣僚会合』は全国各地で行われている。世界の要人が集まるということで、開催現地では特別イベントが行われるなど、それなりに盛り上がっているようだ。

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食品メーカーが春の新商品を「大幅削減」させた苦悩と危機

人口減少や少子化進行が食品メーカーを揺さぶり続けている。 今春、大手食品メーカーはこぞって新商品数を大幅に減らしている。例えば、キユーピー株式会社は新商品数を昨年度の45から17に削減。森永乳業は同じく166から117に。明治ホールディングスや敷島製パンも同様に新商品数を削減する。

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