『イッテQ!』“ババア連呼”に批判続出「どこからもクレーム来ないの?」

いとうあさこ 

(C)まいじつ 

11月17日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、いとうあさこに対する〝加齢イジリ〟が繰り返された。視聴者からは「イジリが過ぎるのでは」などと、番組サイドを批判する声が出ている。

この日は8月の『24時間テレビ』(同系)の駅伝企画で完走した『ガンバレルーヤ』の2人といとうに、番組サイドがご褒美としてニュージーランド旅行をプレゼントした。

3人は、現地住民が拾い物を集めて作ったという〝ロボット〟2体 を操作して戦う遊びに興じた。ロボットに付けた棒で操作しながらロボットをぶつけ合い、先に相手のロボットを壊した方が勝ちとなるルールだ。

 

「ババアがダウン!」番組サイドがいとうをイジり…

『ガンバレルーヤ』のよしこと、いとうが対戦したが、いとうは棒を操作し続けて疲れたのか、座っていた椅子から崩れて〝不戦敗〟。ロボットが壊れないまま、いとうが〝破壊〟された形となった。この際、「生身のババアがダウン」とナレーションが入れられ、スタジオからは笑いの声が漏れた。

この日の放送では、いとうが高さ150メートルの渓谷の上でアトラクションにも挑むことに。いとうはロープに吊るされて放り出され、3秒で時速100キロに達する「ネヴィスカタパルト」に挑戦。恐怖に怯えながらも空中を舞ったいとうには、視聴者からねぎらいの声が寄せられた。同時に、この日の放送を通して「オバさん」と終始イジリを加えた番組サイドには批判もあった。

《イッテQはいとうあさこをもっといたわってあげてほしい。体張ってばかりではかわいそう》
《イッテQはリスペクトのない文脈でBBA連呼し過ぎじゃない?》
《あさこさんをババァと呼ぶん、どこからもクレーム来ないんかな?》
《イッテQって何でいとうあさこのことあんなにババアババア言うん?》
《私ババアさん(あさこ)と同い年なんだけど…》

年齢いじりは、もう時代遅れのようだ。

 

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