日テレが氷川きよしを完全に“オネエ”扱い! 編集に「悪意あり過ぎww」

氷川きよし 

(C)まいじつ 

近ごろの〝イメージチェンジ〟が話題になっている演歌界のプリンス・氷川きよしが、11月16日放送の『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)2時間SPに出演。ネット上で、氷川に対する編集上の扱いが話題になった。

ロケゲストとして登場した氷川は、同番組園長の志村けんとともに、かつて番組レギュラーだった天才チンパンジー・パンくんが飼育されている動物園へ。冒頭のトークでは「デビューして3カ月のときに『タケシムケン』という番組に出させていただいて…」との思い出話も飛びだし、「デビューから10カ月で『NHK紅白歌合戦』に出させていただいて、北野武監督と志村師匠に応援に出ていただいた」と、志村にはデビュー当初から世話になっているという過去も明かされていった。

さらに、志村とたけしは翌年の「紅白」でも氷川の応援ゲストとして出演し、氷川によると同シーンは瞬間最高視聴率52.4%をたたきだしたとのこと。これを聞いた志村が「あらま!」と驚きを現すと、氷川も「あらま!」と返した後、「そうなのよ」と相づちを打っていった。

 

〝カミングアウト〟できない氷川を救う編集!?

一見、何でもないような掛け合いだったが、「そうなのよ」という発言のテロップにはハートマークが付き、文字の色もピンク色と、氷川のコメントは妖しげな雰囲気を醸すような編集に。さらに、発言の直後にはトランペットと思われるいやらしい雰囲気の音楽も流れ、氷川が「今日、気合い入れてすごいリップも厚塗り」と発した際にも、「ワーオ!」というセクシーな効果音が流れていた。

その後も、「かわいい♡」「あらららら♡」など、ピンク文字とハートマーク付きのテロップで表示されることが多かった氷川の発言。まるでセクシーキャラやオネエタレントのような扱いだったこの編集に、ネット上には、

《ハート付けるなよw》
《おネエ過ぎるwww》
《テレビ局公認》
《テロップに悪意あり過ぎwww》
《ハートは制作側が逆にきよしくんに気を使ってるんでしょ こういう形で自然に視聴者に分かってもらうために》

などといった感想が上がっていた。

「本人はまだカミングアウトしていませんが、氷川には〝ウワサ〟があり、周囲もスクープ等でそれを薄々分かっている状態。しかし、今年に入ってからの〝イメチェン〟後はメークやネイル、手をくねらせる仕草で自ら女性らしさをアピールするようになり、公言しないだけで『察してくれ』というオーラは全開です。今回の『志村どうぶつ園』も、さまざまなしがらみから〝カミングアウト〟できない氷川を救う意味で、視聴者が察せるような編集をしたのではないでしょうか」(芸能ライター)

〝NEW氷川きよし〟として、今後はこの路線を突っ走っていく!?

 

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