沢尻エリカ“執行猶予中”に頑張る!? 極め付きワイセツ写真集のウワサ

沢尻エリカ 

(C)まいじつ 

合成麻薬MDMAを所持していた疑いで警視庁に逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者。今後数カ月のうちに〝懺悔ヌード〟をお披露目するとウワサされている。

「いわゆる〝借金返済ヌード〟しか手はないでしょう。ひところ芸能界でも夫や恋人、果ては自分の借金で脱いで清算する現象があり、話題になりました。今回の沢尻も同じで、あえて言うなら『損害賠償ヌード』ということになりますね」(写真集編集者)

沢尻はMDMAだけでなく、大麻やLSD、コカインなど、約10年にわたって麻薬漬けの生活を送っていたという。

「日本は麻薬に寛大過ぎ。中国なら死刑か無期懲役でしょう。裁判も被告人尋問を含んだ法廷が数度開かれ、被告人質問で『もうやりません』と反省すれば、即日結審。後は判決のみ。初犯ですから3年ぐらいの執行猶予で、裁判が終われば釈放され、自由の身です。本当に軽過ぎます」(司法ライター)

 

刑は軽いが損害賠償が重い

今年逮捕されたタレント、ピエール瀧の場合も即日結審。懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。しかし、罪は軽くとも違約金などの損害賠償が生じる。

「CMなど3本だけでも2億5000万円ほどになる。映画はDVDとパッケージで契約する場合が多く、NHKの大河ドラマは撮影に入っているので、億単位になる可能性がある。大河は中止、撮り直し、開始遅れなどさまざまな見方がありますが、合わせて少なくとも5億円以上になるでしょう」(スポーツ紙記者)

果たして、これは本当だろうか。

「スポーツ紙は〝見出し引き〟のため、すぐ億がポンポン飛びますが、実際にはその2~3割だといいます。相手に返す能力がないのに莫大な金額を要求しても返せません。不倫で問題になった女性Aは8億円とされました。でも実際は1億数千万円ほどで、半分は事務所持ちでしたよ」(芸能ライター)

ピエール瀧に関しては賠償金について話し合いの最中だという。沢尻はどれぐらいで落ち着くのか。

「彼女はスペインに本社があるL社の所属ですが、実質個人事務所。レコード会社と提携していますが、CDを出す予定で問題を起こしていたら提携先から損害請求される。実際の損害賠償は1億円超え程度でしょう」(同・ライター)

何はともあれ、沢尻は個人で借金を返さなければならないが、それにはやはり〝フルオープン〟が手っ取り早い。

「とはいえ、既に映画『ヘルタースケルター』で脱いでいるので、今度は相当過激なフルヌード写真集を出さないと厳しい。2冊を別バージョン連続で出してギャラ5000万円。残りは過激なカラミビデオに複数回出て稼ぐしかない。そのくらいの覚悟が必要でしょう」(週刊誌記者)

クスリの快楽のツケは大きい。

 

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