沢村一樹の息子『メンズノンノ』グランプリに辛辣「イケメン要素ゼロ…」

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第34回新メンズノンノモデル発表式が11月18日に都内で行われ、俳優・沢村一樹の長男・野村大貴がグランプリに輝いた。スターの登竜門とされる専属モデルの座を勝ち取った野村は「僕が? とは思ったんですけど、なぜ僕なんだろう? という感じではありません。そのために頑張りました」と、その喜びを語った。

「野村は沢村の長男で、身長187センチと父親譲りの長身です。母親もモデルをしていましたから、スタイルがいいのは血筋でしょうね。野村が中学2年生のときに既に身長が抜かれたと、かつて『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、沢村が明かしています。このころから野村は将来モデルになりたいと考えていたといいますが、沢村は芸能界入りを反対していたそうです。メンノンのグランプリですから、周囲の期待も大きくなるでしょうが、2世ということで先行きの厳しさを指摘する声も上がっています」(ファッション紙記者)

 

身長しか受け継いでいない

ネット上では、

《恐ろしく似てないね》
《え、別にかっこよくないじゃん。またコネですか?》
《芸能界は2世に激甘。このレベルでグランプリとか他の候補がかわいそう》
《メンズノンノも何だかなぁ。話題作りですか?》
《どんなに目を凝らしてみても、イケメン要素がゼロ。本当に彼でいいんですか?》

など、酷評が飛び交っている。

「身長が高い部分はモデルとして有利ですが、決してルックスが抜群というわけではありませんからね。せめてもう少し父親似であれば〝親の七光り〟などと揶揄されることもなかったでしょう。もっとも、父親のような演技力が身に付けば、個性派俳優として成功する可能性はありますよ。周囲の見る目は厳しいでしょうが、早く実力を付けてファンを納得させる活躍を期待したいですね」(同・記者)

メンズノンノ出身の俳優といえば、阿部寛や田辺誠一、大沢たかお、竹野内豊、伊勢谷友介、東出昌大らそうそうたる俳優を輩出していることでも知られている。

世間からの2世タレントに対する風当たりは強いが、それを打ち破るのは自分自身の実力でしかない。野村の今後の活躍に期待したい。

 

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