『ボンビーガール』“殺人多発”のワケあり物件に「怖過ぎ」「無理…」

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11月19日に放送された『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)の人気コーナー「上京ガール」で、一般女性に不動産業者が紹介した物件が「怖い」「私だったら無理」などと話題になっている。

この日は、広島県から上京し、専門学校に進学予定という18歳女性が、東京の東部・葛西エリアで4万円台の物件を探すことに。西葛西駅に降り立った女性は「(広島と違って)山がない…」と苦笑い。

葛西エリアに物件を多く取りそろえているという不動産屋と連絡を取り、物件を探したが、満足のいく部屋は見つからず。女性はエリアを変え、新小岩の不動産屋を訪ねた。不動産屋で5.4万円の物件の見取り図を見た女性は興味津々。しかし、スタッフはここで「ただ、この物件は… あの…」と口をつぐんだ。

 

『V6』岡田准一が足を踏み入れた部屋だが…

スタッフは「映画のロケで使われた部屋で、(映画撮影当時の)そのままだから安い」と告白。その映画は『V6』岡田准一が主演したホラー作品だったという。ホラーは大の苦手という女性は「ちょっと考えものですね」とポツリ。しかし、母に電話で相談すると「岡田准一が足を着けたなら」などと、納得した様子で内見した。

その映画は昨年12月に劇場公開された『来る』で、作中では何人ものキャストが殺されている。実際に物件を訪れると、映画のために描いた壁の落書きは残ったままだった。これには視聴者から、

《トイレよりもホラー映画で使われてるってとこが気になるわ…絶対なんかあるやん…》
《ホラーの映画のタイトル「来る」だからやっぱ怖いわ。「来ない」ならいいけど》
《岡田准一が来てたとしてもホラー映画で使われた部屋は無理》
《ホラー映画に使われただけあるな 何か出てきそうな風呂トイレだし、隙間から何かのぞき込んでそう笑》
《岡田くんが実際にロケしたアパートとか気になってしょうがないけど、ホラー映画と聞くと怖くてしょうがない》

などと、複雑な声が上がっていた。

結局、女性は他の物件に住むことに。岡田の熱狂的ファンの間で、プレミアム付きになりそうな物件なのだが…。

 

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