元『乃木坂』西野七瀬の“直筆文字”に衝撃の声「ヘタクソ過ぎる…!」

西野七瀬 

(C)まいじつ 

〝守ってあげたくなる系〟として人気を集めている元『乃木坂46』で女優の西野七瀬。しかし、そのキャラからは想像もつかないような〝字の汚さ〟に、ネット上では衝撃を受ける声が続出している。

11月20日、都内で行われた『年末ジャンボ宝くじ』発売記念イベントに出席した西野。昨年末にグループを卒業後、4月から2クールにわたって放送された大人気ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)で殺人鬼役を熱演し、その演技が話題になるなど芸能活動は順調そのもの。そんな西野はこの日、令和元年を振り返り〝今年1年間を表す漢字一文字〟を発表することに。フリップに大きく『新』と書き、理由を「今年、グループを卒業してから、新しいことばっかりやらせてもらった」と説明。来年の抱負として、「映画をやってみたいです」と意気込み、今後の活動に大きく胸を膨らましている様子を見せた。

「西野が創作した『どいやさん』という白くて足のみが生えた謎のキャラクターが〝キモカワイイ〟と話題になっています。もともと西野の画力は乃木坂でも随一で、バラエティー番組などでもたびたび披露されてきました」(芸能ライター)

 

画力と書力は比例せず

そんな手達者の西野だが、今回話題となっている〝字〟の方はというと…。

「『新』の右側、〝立〟〝木〟の書き方が壊滅的。止めるべきところをはらい、はらうべきところを止めています。報道陣全体に見えるよう、線が太くなるように何度か書き重ねている雰囲気があるので、足しているうちにバランスが崩れてしまったのかもしれませんね」(書道教室講師)

ネット上でも西野の〝字〟に対して、

《ごめんね… 字ヘタくそ過ぎんか?》
《すごい字だね、どういうバランス?》
《文字が意思を持ってウネウネ動き出しそう》
《ほんとに下手な人の字》
《利き手じゃない方の手で書いたん?》

などと、衝撃を受ける声が多く上がっている。

このヘタさ加減も、ファンが〝守ってあげたくなる〟素質なのかもしれない。

 

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