“片付け”近藤麻理恵氏の通販グッズに非難「ときめかないのでいりません」

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〝こんまり〟の愛称で知られる片付けコンサルタントの近藤麻理恵氏が、自身の英語版ウェブサイトでネット通販を開始し、物議を醸している。

近藤氏は2010年に著書『人生がときめく片づけの魔法』がミリオンセラーとなり、一躍、時の人となったが、現在はNetflixの番組『KonMari~人生がときめく片づけの魔法~』が全米で大ヒットし、今や〝こんまりメソッド〟は海を渡って支持されている。

「〝片付けることで人生を変える〟というのが彼女の考え方だったにもかかわらず、なぜか通販を開始したことで、ネット上では疑問の声が上がっています。現在はアメリカに拠点を移し、海外での執筆や講演活動を精力的に行っていますが、Netflixの番組がヒットしたことで、グッズ販売での〝ひともうけ〟を企てたのかもしれません。とはいえ、片付けを勧めながら、一方で商品を買わせようとするのは、矛盾を感じる人がいるのも当然でしょう」(業界コンサルタント)

 

捨てて買え…搾取の永久機関

ネット上は、かなり辛辣な意見があふれている。

《欲のかき過ぎだろ!》
《ときめかないのでいりません》
《片付けしたいのに、なぜ物を増やさせるんだよ!》
《もはや銭ゲバだな。少しでも信じてしまった自分を恥じている》
《捨てろと言ったのに今度は買えってか。欲が出たな》
《海外の人だったら騙せると思ったのかな?》

など、非難の声が殺到しているようだ。

「販売している商品についても、疑問の声が上がっていますね。近藤氏はサイトで、自分がお気に入りの〝ときめく商品〟を提供すると言っていますが、日本円で1万円もする金の〝お玉〟や、なぜか1300円もする木製の〝指圧棒〟まで販売しており、『ぼったくりかよ!』という声も出ています。日本製の物なら少々高くても、海外の人なら買うだろうと考えているのかもしれません」(芸能記者)

最近は一時のブームもすっかり過ぎ去り、「ときめかない!」の一言で思い入れのあるものでもお構いなしに捨てていく近藤氏の姿に、逆にドン引きする人も増えているとか。

せめて物を売るなら〝収納グッズ〟くらいにしておけば、ここまで文句も出なかったかも!?

 

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