脚本に矛盾!?『グランメゾン東京』キスマイ玉森の“クズぶり”に批判の声

グランメゾン東京 

画/クロキタダユキ  (C)まいじつ 

11月17日、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)の第5話が放送された。この回で、ついに〝事件の真相〟が明らかになったのだが、その顛末に「脚本が雑過ぎる」と不満が噴出している。

今回木村が演じているのは、フランス料理のシェフ・尾花夏樹。3年前に自身がシェフを務めるレストランで、アレルギー食材混入事故が起こりすべてを失ったが、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会うと、もう一度シェフとして生き直そうと決意。世界最高の三つ星レストランを作り上げることを目標とする。そのために最高のスタッフを集めようと、かつての仲間たちを当たっていくのだが…というストーリーだ。

 

あの悪態はなんだったのか?

第5話では、3年前のアレルギー食材混入事故の真相が明らかに。どうやらこれを起こしたのは、当時尾花のもとで働いていた祥平(玉森裕太/Kis-My-Ft2)。ナッツアレルギーの客に出す料理で、誤ってナッツオイルを使用したようだ。

祥平はついにすべてを話して謝罪しようとするが、尾花は既に真相を知っていた様子。その上で、祥平から何も聞こうとせず、フレンチシェフを辞めようとする祥平をただただ引き留めるのだった。

尾花の〝男気〟あふれる行動や、祥平の葛藤に対して多くの視聴者は感動し、この回を〝神回〟と称える声も多かった。その一方で、今までの第1話から第4話では、祥平が尾花のことを〝あいつは最低の人間〟などと批判していたことには、

《なんかツジツマが合わない。。。》
《今までの尾花への態度はどういうことだったんだろ》
《よく今まで尾花を憎める側になれてたな祥平は》
《脚本の粗が目立つよね》
《二重人格なのかと本気で考えたわ》
《え?ちょっと待って…? 祥平君さ、罪の意識あったのに、尾花にあんだけ悪態ついてたわけ?》

などといった疑問の声が上がっていた。

〝犯人〟に悪態をつかれる尾花は、どんな気持ちだったのだろうか…。

 

【あわせて読みたい】