木下優樹菜“騒動後”もテレビ収録が発覚「どのツラ下げてスタジオに…」

木下優樹菜 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

11月21日、タレント・木下優樹菜がレギュラーを務める『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)が放送された。木下は18日に芸能活動自粛を発表しているため、番組は事前収録を知らせるテロップを挿入したが、これが火に油を注ぐ結果となったようだ。

周知の通り、木下は自身の勘違いにもかかわらず、姉の勤めるタピオカドリンク店店長にインスタグラムのダイレクトメッセージで、

《週刊誌に姉がこういうめにあったって言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー》
《こっちも事務所総出でやりますね》
《いい年こいたばばあにいちいち言うことじゃないと思うしばかばかしいんだけどさー》

などの〝脅迫文〟を送っていたことが暴露され、大炎上。直後の10月9日にインスタ上で〝謝罪文〟を投稿するも批判は収まらず、事務所総出の火消しも虚しく、ついに芸能活動の自粛を表明するに至った。

木下がレギュラー出演していた「モニタリング」はこの影響をモロに受け、21日の放送では、木下が映るシーンはすべてカットされるという編集に。さらに、《10月28日に収録されたものです》と、自粛発表前の収録であることを伝えるテロップも表示し、不自然な編集に視聴者の理解を求めていった。

 

騒動後も無反省だったことが発覚し非難殺到

しかし、10月28日といえば謝罪表明から3週間ほどが経過しており、世間では木下の処分を求める声がやまない〝炎上真っただ中〟にあったころ。今回のテロップ表示によって、木下が渦中にあってものうのうと収録に参加していたことが発覚することとなり、ネット上には、

《10/28収録って…割と最近やん、当然恫喝後。あんなことしといてシレっと収録来れるんだからたくましい限り》
《は? 何このおばたん。騒動後によく収録来たな?》
《厚顔無恥・無責任とはこのこと》
《だから個々のアップ映像ばかりなんだな》
《どのツラ下げてスタジオで笑ってたんだろう》
《このころまではダンマリを決め込むつもりだったんだなw》

など、視聴者の怒りや呆れ声が続出した。

一部報道によると、大手メディアに対しては、同騒動を公にしないよう火消しに奔走していたという木下の所属事務所。ネットメディアが報じていなければ、本当に〝知らぬ存ぜぬ〟を決め込むつもりだったのかもしれない…。

 

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