16歳・YOSHIの“熱唱”CMソングに批判「ヘタ過ぎ」「センスない」

(C)Aaron Amat / Shutterstock

去る9月公開の映画『タロウのバカ』主演を皮切りに、最近では『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)、『しゃべくり007』(同系)で立て続けに個性をアピールするなど、16歳にして快進撃を続けているモデル・歌手のYOSHI。そんなYOSHIが出演し、主題歌も務める『カロリーメイト』のCMが、11月22日から放送されている。

CM内のYOSHIは、受験を乗り越えた先の明るい未来を描き、目標に向かって信じた道を行く受験生を等身大で演じている。出演はオーディションで自ら勝ち取ったとのことで、選ばれた当時のことを「自分らしく普段通りの振る舞いで挑んだ結果、選んでいただいて純粋にうれしかったです」と振り返っている。

CMソングにはフランク・シナトラの名曲『My Way』が起用され、こちらもYOSHIがカバーとして歌うことに。販売元である『大塚製薬』の公式YouTubeチャンネルには複数パターンの動画がアップされており、多いものでは20万回を越える再生回数を記録している。

 

歌手のくせに歌がヘタ?

しかし、CMのバックで鳴り響くYOSHIの「My Way」は、再生回数に反してあまり好評を得られていないよう。ネット上に上がっている感想を見ると、

《誰が起用したの? めちゃくちゃ歌ヘタじゃん》
《シナトラに謝れ》
《英語がどうこうの前に歌がヘタクソ過ぎてMy wayに聞こえなかった》
《声高いチャラいガキって感じ》
《ある意味CM見るの楽しみだな》
《大塚製薬って最近CMのセンスないよな 昔のポカリスエットシリーズはかわいかったのに》

など、批判的な意見が目立っている。

「確かに、YOSHIの歌声は高いのに少しガラガラとしていて、アンバランスな印象は否めない。ただ、これは声変わり後特有の不安定さもあるので、もう数年すれば聴き心地も良くなるはずです。それよりも、炎上上等の小生意気なキャラがキャラとして受け入れられておらず、『礼儀がなってない』と本気で批判されている方が気になりますね。世に出始めた段階でこれだけアンチを抱えてしまっては、ちょっと先行きが不安ではあります」(芸能記者)

その強烈なキャラクターから、テレビ出演のたびに批判されてしまっているYOSHI。果たして本物の大物か、単なる礼儀知らずの子どもか…。

 

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