AKB横山由依の“急激な老け込み”に心配声「こういうおばさんいる」

横山由依

(C)まいじつ

11月27日に放送された『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)に、女性アイドルグループ『AKB48』が出演。メンバーの横山由依が、ファンから「激ヤセした」「急に老け込んだ」などと心配されてしまった。

同番組は、アーティストたちがさまざまな楽曲をメドレー形式で披露するコーナーを設け、「AKB」は、元号の〝令和〟の英訳が〝ビューティフルハーモニー〟だとする政府の見解にちなみ、各アーティストが美しいハーモニーを奏でる「ハモリメドレー」に登場。披露したのはプロデューサーの秋元康氏がこのために書き下ろしたという『愛する人』で、「暮れなずむ~♪」という誰しもが知る名曲のフレーズも組み込まれていた楽曲が、「AKB」持ち前の美声とハーモニーで奏でられていった。

横山はセンターでこそなかったものの、柏木由紀らと並んだメインポジションで歌い、アップでカメラに抜かれるシーンも。しかし、何やら肌にハリがなくシワが増えた印象で、口を開くたびにほうれい線や口元のシワが目立ってしまっていた。

 

「こういうおばさんいるわ」「すげぇつらい」

番組を見ていたファンもこの様子を察知し、ファンの集う掲示板には、

《お疲れやね》
《疲れたおばさんみたいになってるな》
《疲れた主婦かな?》
《こういうおばさんいるわ 掃除とかしてる》
《シワが深くなった》

などといった書き込みが。また、熱烈なファンでなくても〝老けた〟との印象は強かったようで、ツイッターにも、

《しばらく見ないうちにBBAくさくなってた》
《横山由依が年取ったなって感じあってすげぇつらい》
《老けてる子おるなーと思ったら横山由依らしかった》
《横山由依ちゃんて何か子供1人産みました!みたいになってしまってるのは何でなんだろか? 痩せちゃったからかな?》

などの感想が見られている。

「横山ももう27歳と立派なアラサー。いつまでも制服風の衣装を着てアイドルぶっている年齢ではなく、老け込んで見えるのも仕方のないことです。同い年の指原はあまり年齢を感じさせませんが、彼女は女性タレント随一ともいわれる財力を生かした〝メンテナンス〟に余念がありませんし、むしろ人間らしさを感じる横山の方が好感が持てますよ」(AKBライター)

今回は心ない声を浴びてしまったが、毎回100万枚以上売り上げる国民的アイドルの元総監督だけあって、おそらく同年代の一般女性よりは若く見えるだろう。卑劣な匿名の声にめげず、これからも〝国民的〟の名を背負ってガンバってほしいものだ。

 

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