『バチェラー』だけじゃない!“ヤラセ”が囁かれる人気のテレビ番組…

(C)Ollyy / Shutterstock

11月27日発売の『週刊文春』が、Amazonプライムで配信されているリアリティー番組『バチェラー・ジャパン』の〝ヤラセ疑惑〟を報じた。これを〝演出〟と見るか〝ヤラセ〟と取るかは人それぞれのようだが、昨今、テレビ番組では〝ヤラセ疑惑〟がたびたび指摘されている。

11月15日配信の『週刊女性PRIME』では、〝株主優待だけで生活する人物〟として『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で人気者となった投資家で元将棋棋士の桐谷広人氏が、同番組のヤラセを暴露するインタビューを掲載していた。

「記事によると、桐谷氏は意図的にスタッフからドジな失敗シーンばかりを求められ、例えば、桐谷氏が失敗するまで『ボルダリング』をやらされたという。また、〝猫を飼え〟と強要され、ペットショップで台本通りに『一番安い猫はどれですか?』と発言し、大炎上したこともあったそうですね」(芸能記者)

 

ヤラセ疑惑筆頭はやはりあの…

また、告発するまでには至っていないが、〝ヤラセ〟だと疑われている番組は多い。

「代表的なものは、TBSの『モニタリング』。さまざまな企画で『やらせだろwww』とツッコまれている同番組ですが、中でも大食い美女として有名なもえのあずき(もえあず)、ますぶちさちよ、小原尚子らが出演する『爆食美女三姉妹』はヒドいと評判。男性との合コンであり得ないほど食べるという企画なのですが、これは1年半以上やっている人気コーナーの上、ある程度顔が知られているもえあずが一般人としてドッキリをかけることも、無理があるといわれています」(同・記者)

同じTBSの番組では、『クレイジージャーニー』がヤラセを指摘され、番組が終了するまでになった。同じくTBSの『消えた天才』は、野球の試合で映像を早回しし、意図的に球速が速く見えるような加工を施した問題によって番組が終了した。

ヤラセには、制作陣の想像以上に厳しい目が向けられているようだ。

 

【画像】

Ollyy / Shutterstock

【あわせて読みたい】