錦戸亮『やりたい放題だぜ!』深夜のハイテンションツイートにドン引き…

錦戸亮 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

元『関ジャニ∞』で、現在はソロとして歌手活動をしている錦戸亮のツイートが、ファンの間で物議を醸している。

ジャニーズ事務所を9月30日に退所し、翌10月1日からソロ活動を開始するなど大忙しの錦戸。今月からはデビューアルバム『NOMAD』を引っ提げ、全国ライブツアーを決行するなど、その勢いはファンが「関ジャニ」脱退の悲しみに暮れる暇もないほどだ。

そんな〝自由の身〟となった錦戸は、12月3日深夜に自身のツイッターで、《やりたい放題だぜ! 誰にも縛られないぜ! インディーズ最高! Yeahhhhh!!!!!》と、ハイテンションなコメントとともに自身の楽曲をリンク付けたツイートを投稿。続けて、《俺が社長だ! そしてみんなは広報だ! 広報だとうれしいな、、、。頼んだぜ!》などと、ファンに拡散を呼び掛けた。

 

各方面のファンとアンチを巻き込みカオス状態

この投稿に、一部のファンからは、

《このたびは広報にご採用及びご指名いただきありがとうございます 錦戸社長の元、全力で宣伝活動して参ります》
《宇宙一イケてる錦戸社長 大好きーーー!!》

などと、ノリノリで反応するリプライが寄せられている。

「これまで事務所やファンによって作り出された〝錦戸亮〟を演じていたのか、ソロになってからジャニーズ時代の過去を否定するような言動を頻発しています。先ごろ開催されたソロライブでは、ファンの呼び方を巡って『(ファンの)呼び方決めんのもサブいし』と発言し、全〝エイター〟(関ジャニファンの呼び方)を敵に回していました。また、錦戸ファンも妄信的に追従するタイプと、錦戸の傍若無人な言動に違和感を覚えてモヤモヤするタイプに分かれ、双方で対立が起きている様子。そこに現・関ジャニのファンや、『特に関ジャニのファンではないけど、あまりに錦戸が嫌いになったので「友よ」買いますね』と一般の錦戸アンチなどが参戦し、もはやカオス状態になっているようです。もっともこうした頑張りのおかげか、関ジャニの最新シングル『友よ』の売り上げは初週26万枚を超える大ヒットとなっているようですが…」(芸能ライター)

ネット上では、『やりたい放題だぜ! 誰にも縛られないぜ!』というツイートに対し、

《反抗期のタイミングを間違えた錦戸》
《今までのメンバーの苦労が分かる気がするわ》
《いつまでたっても反抗期》
《何か十代ならこういうのも若いね~笑って済まされるけど…何かいろいろと錦戸遅過ぎる》
《何かスゴく嫌な奴なんだけどがっかりした》

などと、〝遅れてきた反抗期〟に失笑する声が続出している。

自由を謳歌することと暴君の違いは、どうやら紙一重のようだ。

 

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