『グランメゾン東京』木村拓哉と沢村一樹の“あらぬ展開”に悲鳴が…

グランメゾン東京 

画/クロキタダユキ  (C)まいじつ

12月1日、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)の第7話が放送された。この回では、沢村一樹演じる京野の〝本心〟が明らかになったが、視聴者からは「そっちなの!?」と動揺する声が相次いだ。

今回木村が演じているのは、フランス料理のシェフ・尾花夏樹。3年前に自身がシェフを務めるレストランで、アレルギー食材混入事故が起こりすべてを失ったが、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会うと、もう一度シェフとして生き直そうと決意。世界最高の三つ星レストランを作り上げることを目標とする。そのために最高のスタッフを集めようと、かつての仲間たちを当たっていくのだが…というストーリーだ。

第7話では、トップレストラン50の発表セレモニーが行われた。尾花たちが属する「グランメゾン東京」は、オープンからわずかしかたっていないものの、10位という快挙を成し遂げる。しかし丹後(尾上菊之助)と祥平(玉森裕太)が属する「gaku」は8位で、僅差ながら敗北を喫した。

その後、尾花と倫子、京野は世界10位となった「グランメゾン東京」を祝して乾杯。この場で、尾花と倫子がいつものように痴話ゲンカを繰り広げると、京野が突然怒りだし、「(尾花と倫子が)2人だけの時間を積み重ねていくのが嫌なんです」「私は倫子さんのことが好きです」と告白するのだった。

 

「おっさんずラブ」を期待してたのに…

これまで、京野は尾花と倫子の仲の良さを、嫉妬するような目で見ていたため、〝告白〟は時間の問題かと予測されていた。しかし視聴者の中では、京野の恋の矢印が、同性である尾花に向いていたと信じていた人も多いようで、

《京野さん、てっきり尾花が好きなんだって言うのかと思った。何だそっちか普通じゃんて思ったw》
《京野が酔った勢いで 尾花と仲良し状態の倫子さんに告った瞬間 そっちかーい!!!!!!と叫んでしまったよ》
《あれ、そっち!? 私、てっきり京野さんは尾花が好きなんだと思ってた》
《京野さん本気で倫子さんなの? 絶対尾花だと思ってたのにー》
《告白する瞬間まで、京野が好きなのは尾花だと思ってたわ》

など、本気で動揺する声が上がっている。

昨今は、『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)や『きのう何食べた?』(テレビ東京系)など、イケメンおじさん同士の同性愛が熱い。視聴者が、木村拓哉×沢村一樹を期待していたのも、無理はないのかも…。ネット上では、《京野はホモを隠すために倫子に告ったのかな》、《実は…みたいな展開あるのかな?》など、まだ可能性を信じる声が上がっているが、果たして…。

 

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