バイきんぐ小峠の「坂口杏里便乗商法」に民放関係者がドン引き

坂口が女優の故・坂口良子さんの長女で、二世タレントとしてはもちろん、“おバカキャラ”で認知度を高めたころの一昨年10月、小峠と水族館デートしているところを写真週刊誌『フライデー』が報じた。その後も二人のベッド写真が同誌に流出するなど話題になった。

「坂口と小峠のことはフライデーの独占報道でしたが、実際には坂口本人が自分で情報を提供していたのです。電話の声が若い女性だったことや、話の違和感などから、おそらく間違いありません。当初は、坂口の売名行為とみられていたのですが、いまではすっかり彼女が小峠に利用されている状態です」(週刊誌関係者)

破局後は、双方共にメディアへの露出が著しく減った。しかし、今年9月になって、坂口はホスト通いの末に背負った多額の借金返済のため、セクシービデオに出演することが明らかになった。それと同時に、今年3月には所属芸能事務所を辞めていたことも分かった。

セクシービデオの発売は10月1日だと報じられて以降、坂口は毎週のように週刊誌のグラビアを飾り、再び注目を集めた。その影響から小峠も再び注目を集め、イベントやテレビ番組のゲスト出演が増えている。そして、9月23日に放送された『明石家さんまのコンプレッくすっ杯 貧乏王者・風間vs最強モンスター学者SP』(テレビ朝日系)では、“ウソをついていた”チームとして出演している。その理由は、坂口との破局後もテレビでは付き合っているふりを装っていたというものだ。