中条あやみ“今年の顔”に選ばれるも「理由がサッパリ分からない…」

中条あやみ

(C)まいじつ

老舗のトレンド情報誌から〝今年の顔〟に選ばれた女優の中条あやみ。確かに彼女は売れっ子だが、どこらへんが〝顔〟だったのか疑問の声も多い。

「よくジーンズが似合うとか、ジュエリーがどうとかいう賞がありますが、どうやって選んでいるのか、いつも分かりません。だいたい、流行語ナントカ賞だって、『本当に流行しているの!?』という声があるほど。〝今年の顔〟にしたって、明確な基準があるようには見えませんね」(芸能ライター)

今年、中条が連ドラ初主演で話題になったドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)は、全話平均視聴率8.7%の惨敗。他に何か、突出したものがあったのだろうか…。

「彼女が注目を浴びたのは、今年よりも去年や一昨年のことじゃないでしょうか。一日に何回となく見る携帯電話会社のCMで、小顔でスタイルのいい子が出ていると評判になりました。でも、今出ているならまだしも、すでに降板。それで今年を代表する顔といっても、いまひとつピンときません。結局、曖昧な基準のまま、みんな疑問を抱きつつ終わりなのでしょう」(同・ライター)

 

世間に“顔”が見えない

正直、彼女自身の〝肩書〟もハッキリしない。女優、タレントといろいろあるが、あえて言うならモデル業が一番しっくりくるだろうか。

「仮にモデルが売り物だとすると、それで世の中が認知しているという感じはないですね。女優業はパッとしないし、タレントといっても司会などのレギュラーがあるわけでもない。実際モデル中心だとしても、一般には何を主に活動しているか分からないでしょう」(女性誌記者)

結局、〝顔〟というのに、その顔が見えないということになる。

「来る12月21日放送のスペシャルドラマ『悪魔の手毬唄』(フジテレビ系)に出演が決まっています。彼女は金田一耕助(加藤シゲアキ)のファンだというのです。もちろんドラマの金田一のファンだという意味ですが、金田一というと『新しい地図』の稲垣吾郎で、過去に人気を博しました。稲垣を語らずして金田一ファンというのもどうでしょう。〝にわかファン〟なのでしょうね。今年の顔にしたって〝にわか顔〟の可能性なきにしもあらずです」(同・記者)

中条は今年も、結局はブレークしきれないまま終わりを迎えそうだ。

 

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