“留学”した理由がナゾだらけ… しばらく消えていた芸能人たち

ウエンツ瑛士 

(C)まいじつ 

先ごろ、歌手の星野源が更新したインスタグラムが大きな話題になった。それは、星野、小栗旬&山田優夫婦、そして『ピース』の綾部祐二という4ショット。小栗&山田というめったに見ることができない夫婦のそろった姿に、ファンは「これは貴重!」と驚きの声を上げていた。

またその一方で、この中に紛れ込んだ綾部に対しては、「【朗報】ピース綾部、発見される」などといった嘲笑が起こっていた。アメリカへ活動の拠点を移してから、すっかり見なくなった綾部だけに、久しぶりにその姿を見たという人も多いようだ。

綾部はちょくちょく芸能人との写真をインスタグラムに投稿しているが、一体何をしているのかはよく分かっていない。日米交流イベントやネット番組に出演して稼いでいるようだが、渡米して2年たつも、英語は話せないとのことだ。

芸能界には綾部以外にも〝不思議な留学〟をしていた人が多い。

「俳優の森山未來は、2013年10月から14年9月までの1年間、ベルギー、イスラエルの劇団を活動拠点にして留学。文化庁から13年度の海外派遣型『文化交流使』の指名を受けたため、留学に踏み切ったようです。これは〝ダンス留学〟ともいわれ、現地で森山はダンスを学んでいました。帰国後、森山は学んだダンスを披露し、日本でも大絶賛を浴びていましたね」(芸能記者)

 

“自分探し”ならまだ分かるが…

このように、本来留学といえばスキルを身に付けるためのもののように思うが、全くその成果が見当たらない人も…。

「お笑い芸人のなかやまきんに君は、〝筋肉留学〟として3年間アメリカへ。しかし結果的には〝激ヤセ〟して帰国し、その萎んだ姿が大きな話題になりました。また、俳優の野村周平は、今年6月、親友の田口淳之介が大麻取締法違反の容疑で逮捕された直後にアメリカへ留学。9月に一時帰国してテレビ出演した際、現地で友達を作り、英語をしゃべるように心掛けていると明かしていました」(同・記者)

他にも、元『AKB48』の大島優子が17年8月から約1年間、アメリカへ留学。語学勉強や表現者としての勉強をしたというが…。

今現在、留学中の芸能人としては、ウエンツ瑛士がいる。彼はどんな成果を見せてくれるのだろうか。

 

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