ナイナイ矢部とフリーアナ青木裕子に浮上した“お受験で夫婦危機”説

矢部浩之 

(C)まいじつ 

『ナインティナイン』矢部浩之の妻で元TBSのフリーアナ、青木裕子に不穏な話が伝わっている。

「〝夫婦危機〟説も出ています。長男の小学校お受験で、矢部とギクシャクしているというのです。名門私立小学校を複数受けるようなのですが、その説明会に矢部の姿はなし。名門私立小では父母そろっての面接が常識。夫が海外赴任などで出られないなら分かりますが、矢部は国内で活動しています。ならば彼は、どうして出ないのか不思議」(芸能ライター)

そこに持ち上がってきたのが〝夫婦不和〟だ。青木は埼玉の名門U女子高を卒業後、慶応大学入学。卒業後はアナウンサーとしてTBS に入社した。

「東大や医大にバカスカ入る名門高ではありませんが、U高から慶応は立派。埼玉県内では上位。そのままの勢いでTBS入社。身長174センチとモデル並みの美貌を誇り、すぐ局の人気者になりました」(女子アナライター)

 

お受験派の青木と楽観的な矢部

矢部とは番組の共演をキッカケに交際に発展。週刊誌などにデート現場を撮られ、公認のカップルだっただけに、大きな波風もなく結婚。

「今、夫婦には2人の子供がいるのですが、青木は名門校に入れて、一般企業に就職させたい派。一方、矢部は『お笑いでもええやろ』の楽観主義者。子供の将来に関しては、青木は全く矢部の意見に納得していないのです」(同・ライター)

しかも矢部の子育て案は、筋道だっているという。

「矢部はこれまで売れっ子のお笑い芸人として何億円と稼ぎ、将来は吉本系列の事務所を作りたい構想を持っているとされます。その延長線上に子供がいる。うまく芸人になれなくともマネジャーなどができれば、あとは自分が何とかしようという発想。長男には自由にさせたいと考えているようです」(お笑い関係者)

一般家庭から見れば、青木の考えも矢部の考えもアリだろう。ただ、お互い精神的な溝があるのか、それとも完全にうまくいっていないのか、最近の青木の表情は激しいという。

「まだ30代半ばなのに、非常に老けて見える。40代後半と見紛うほど。最近もイベントに登場しましたが、非常に険しい顔で〝鬼BBA〟みたいでした。TBS時代に田中みな実と不仲が取り沙汰されましたが、とても年齢の近い同僚だったとは思えません」(前出の女子アナライター)

何はともあれ、いい方向に話が向けば、青木の美しい顔がまた見られることだろう。

 

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