小島瑠璃子“大御所芸人”に本気ダメ出しで批判続出「何様なの?」

小島瑠璃子 

(C)まいじつ 

12月6日放送の『ものまね王座決定戦』(フジテレビ系)に審査員として出演した小島瑠璃子の発言に対し、視聴者から批判が相次いだ。

批判されたのは、2012年と2016年の同番組でものまね王座に輝いたビューティーこくぶへのコメント。初戦、ビューティーはものまねコンビ『ダブルネーム』と対戦し、人気バンド『back number』のボーカルに扮して『ハッピーエンド』を披露した。優勝候補同士の争いで初戦からハイレベルとなり、スタジオもネタ終了後にはザワザワとした空気に。小島はここでコメントを求められ、「私、ビューティーこくぶさん大好きで~」と前置きした上で「『他の曲聞きたかったな』って!正直…」と残念そうな様子をにじませる。

続けて、小島は「(この曲が)そんなにビューティーさんの音域に合ってないですよね」と厳しい意見を述べ、ビューティー本人も「そうですね。それは…」とタジタジに。たまらず司会の今田耕司が「こじるりがあんな辛口審査員やったとは…」と割って入ると、小島も「大ファンなの!」と、あくまで愛のある指摘だと自らをフォローしていった。

 

『こんな最低最悪なタレント初めて見た』

しかし、ネット上ではこの審査に、

《いやいや、挑戦した言うてるし!!》
《とっても似てて超良かったし好きだったのに、こじるりは何でひどいこと言ったんだろう》
《ビューティーこくぶのback numberそっくりでびっくりしてたら、こじるりがしんさいんで「こくぶさんの音域に合ってなくないですかぁ?」とか言っててこんな最低最悪なタレント初めて見た、、、》
《back numberファンとビューティーこくぶファンを敵に回したな》
《大御所なら分かるけど、若手が何様なんや!!》
《ビューティーこくぶのことファンってゆーけど、音域に合ってなくない?とかそんなこと普通言う? 本人が挑戦したくてしてんだからいーじゃん別に!》

など、批判的な意見が続出してしまった。

小島のように、たとえ〝大ファン〟であっても、温かい目で見ることができないヒネクレモノもいるのだろう。

 

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