北斗晶『あさイチ』で“異常事態”発生! 無口になった理由にドン引き…

(C)xavier gallego morell / Shutterstock 

12月9日放送の『あさイチ』(NHK)が〝大人のいじめ問題〟を取り上げた。番組では、パート先やスポーツジム、職場など身近なところで〝大人のいじめ〟が起きていることを紹介。平成30年に各地の「総合労働相談コーナー」に寄せられた、いじめ・嫌がらせの件数は8万2797件と、10年前の2倍以上になっていることなどが放送された。

放送後、ネット上では、

《大人のいじめも大問題だよね》
《分かる! ママ友同士でも嫌がらせが頻発してるよ》
《いじめは子供だけの問題じゃない。うつ病になって退職を余儀なくされた人がたくさんいるし》

など、大きな反響が寄せられることに。

そんな中、番組にゲスト出演した〝ある人物〟の様子が「いつになくおかしかった!」などと指摘する声も広がった。

「この日は番組ゲストとして、ギャル曽根と北斗晶が出演していました。コーナーが始まってすぐは、2人そろってキャーキャー騒いでいたのですが、番組が進み弁護士やカウンセラーが〝どのようなケースがいじめに当たるか〟を説明していくにつれ、なぜか北斗の顔色がみるみるうちに変わり、だんだんと無口になっていったんです。もしかしたら、過去の自分の〝行い〟を思い出していたのかもしれないと、ネット上で話題になっています」(エンタメ誌記者)

 

暴力&恫喝夫婦だった

北斗といえば〝鬼嫁〟の愛称で、夫の元プロレスラー・佐々木健介とは〝おしどり夫婦〟としても有名。2人のくったくのない笑顔はバラエティー番組でも大人気だが、現役時代の〝本当の顔〟を知る人は少ないだろう。

「佐々木と北斗が立ち上げたダイヤモンド・リングに所属していたあるレスラーが、2011年にブログで佐々木から『髪をわしづかみにされ、コンクリートの壁に頭を打ち付けられた』と、シゴキがあったことを告白しました。また、当時社長を務めていた北斗が『ここに白いマグカップがあるだろ? でもな、先輩が黒って言えば黒だし、黄色と言えば黄色だぞ』と恫喝したことも明かしています。2人はこれを即座に否定しましたが、なぜかその後、投稿は削除され、周囲には箝口令が敷かれました。その後、真相が明かされることのないまま、現在に至っています。今朝の放送を見たプロレスファンからは『自分たち夫婦の行いを思い出したのでは?』と、いぶかしがる声が上がっています」(スポーツ紙ライター)

テレビではいつも笑みを絶やさず、視聴者からの好感度も高い北斗だが、さすがに今回の出演は場違いだったのか…。〝ホントの事情〟を知っている人にとっては、天然系の近江アナウンサーの笑顔だけが救いだったのかもしれない。

 

【画像】

xavier gallego morell / Shutterstock

【あわせて読みたい】