南沙良『午後の紅茶』歌CMに思わぬ苦情…「不快な声」「気持ち悪い!」

『キリンビバレッジ』が販売しているロングセラー商品『午後の紅茶』の新CMが、ネット上で「音程がヤバい」「耳がキーンとなる」と不評を買っている。

12月2日から放映されている同CMは、女優の南沙良を起用したシリースの第2弾。前回のCMでバンドに挑戦し、『JUDY AND MARY』の『Over Drive』をカバーした南が、今度はJUJUの『やさしさで溢れるように』をアコースティックギターで弾き語りしている。

CMはストーリー仕立てになっており、南は進路に悩んで母とすれ違う女子高生を熱演。雪の舞う公園でギターを弾きながら、優しいトーンでささやくように歌い上げている。「キリンビバレッジ」の公式YouTubeチャンネルでは、CMの完全版ムービーも公開中だ。

 

演技はともかく歌には難アリ?

ややかすれたような声と優しい歌い方が特徴的な南だが、どうやら視聴者にはあまり受け入れられていないよう。ネット上には、

《何というか不快な声の高さ》
《音程が微妙に高く外れてて、すっごく気持ち悪い! 耳障りで聴いていられない!》
《自信ありげに歌ってるのがさらにイラッとくる JUJUの声で聴きたい》
《高過ぎるというか音痴過ぎてびっくりした》
《すごい微妙に外してるんだよしかも一番いいところで》
《蚊の音聞いたときと同じ気持ちになる》
《とにかく耳障りな声でビックリする。何回も流れるから即音消しにするかチャンネル変えてる》

など、「聞いていて不快」だとする批判的な感想が目立ってしまっている。

「個人的には全く気になりませんでしたが、ネット上には歌への苦言がかなり多く見られていますね。一方で、ルックスに関しては『かわいい』『透明感がすごい』と称賛が寄せられていたので、これからは演技のみに集中した方がいいかもしれません」(音楽誌編集者)

まだ17歳と伸びしろは十分。ヤジなど気にせずにガンバってほしいものだ。

 

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Jihan Nafiaa Zahri / Shutterstock

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