柏木由紀の“自逆風自慢”に冷たい視線「情けない」「恥ずかしくないの?」

柏木由紀 

(C)まいじつ 

『AKB48』柏木由紀が12月11日、自身のツイッターを更新。この日、カットモデルに4回もスカウトされたことを明かしたものの、ネット上では〝自逆風自慢〟だとして失笑を買っているようだ。

柏木は、《カットモデルのスカウト本日4回目… ファッションショーも出れるらしい! お願いしとけばよかったかな》と、驚きの出来事を報告。このツイートにファンからは、

《1日に4回とかすごっ オーラあるんだよ》
《待て待て 天下の柏木由紀がそれだけ気付かれないって、世の中間違ってる》
《そんなときは、どや顔で「メーク担当がいますので!」と言うしかないですねw》

などと、称賛するコメントが続々と寄せられた。

すると、柏木は弁明するかのように、《ちなみにオーラがとか、わたしって気付いたとかの問題じゃなく、ただ単に今日髪の毛ぼっさぼさだから整えがいがあるんだと思います》と推察。あくまで、自分の容姿ではなく、髪のコンディションが悪いがために声を掛けられたのだと謙虚に否定した。

 

長いこと芸能界にいるのに…

そんな柏木に、ファンからは、

《映える人じゃないと切りたくないだろうし、ゆきりんには資質があるんだろうね》
《整えがいがあるとかじゃないよ!! きっと、素敵やったから!!》

と、なおも称賛し続けている。

しかし、匿名掲示板では柏木に対して、

《恥ずかしくないのかな? つまり一般市民に見えるってことだよ?》
《これ自慢? 一応何年も芸能人やってきたんだろう。誰も知らないってことだよ。情けない》
《これは、誰も私だと気付かないんですう~という自虐に見せかけた自慢か?》
《ファンはポジティブで幸せだな… 10年近く芸能界にいるアイドルがスカウトされてるってオーラがないんだよ…》
《何か誇らしげに語ってるけど、長くいる割に何も残せてないってことだよな。だいぶ惨めな話だと思うが…》

など、冷ややかな声が続出。本人は〝自逆風自慢〟をしたつもりはなくとも、あらぬ方向に捉えられてしまっているようだ。

「柏木は今年9月のツイッターでも、街で芸能事務所からスカウトされ、『すみません、もう12年以上やってます』と断ったことを明かしています。迷惑そうに否定しつつも、一連のやり取りをさらすことで、本当はうれしく思っていることが明け透けに分かってしまう。これらの行為が〝イタい〟という感覚は普通、社会生活の中で学んでいくものだと思うのですが…」(芸能ライター)

30歳まで「AKB48」を〝卒業しない〟宣言をしている柏木。卒業後、受け皿がなくなったときには、カットモデルをするのもアリだろう。

 

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