井上公造氏の“結婚予想”に思わぬブーイング飛び交う…「ホントにゲス」

井上公造

(C)まいじつ

「2020年に結婚する芸能人」を予想し、実名を挙げて発表した芸能リポーターの井上公造氏。しかし、一部で批判を浴びてしまったようだ。

問題とされているのは、12月11日の文化放送『なな→きゅう』に出演した際の発言。井上氏は「イニシャルで、って言われたんですけど」と前置きしながらも、人気のフリー女子アナやアーティスト、ベテラン俳優、話題のお笑い芸人、大物女優らの実名を次々と挙げて、「結婚、来年はあるんじゃないか」と明かした。さらには「大阪から東京に引っ張ってきた彼女がいるんです」、「相手は不動産会社の…すごく順調です」などといった、かなり踏み込んだ内容を話す場面もあった。

「井上氏といえば芸能リポーター歴30年以上の大ベテラン。顔の広さや芸能人との交流の多さは言わずもがな。その井上氏が実名を挙げるとなると、それはもう『予想』ではなく、ほとんど『暴露』といったレベルでしょうね」(女性誌記者)

 

「令和の時代にまだこんな…」と批判の声続出!

世間にも同じような印象を与えたようで、ネット上の反応は、

《ホントにゲスだよな。本人たちが発表するまで待てないの?》
《たとえ本人から聞いていたとしても、勝手にしゃべっていいことではないと思います》
《交際報道が出てる人たちばかり挙げるのはズルくね?》
《実名出された芸能人は了承しているのだろうか?》
《令和の時代にまだこんな誰と誰が結婚するとかの予想やってんねやw》

などといった批判的なものが多い。

「かつては芸能人の色恋話といえば大人気コンテンツでしたが、昨今のテレビ離れの風潮もあって興味のない人が増えてきています。また、プライバシーに対する意識も向上したため、不倫などのスキャンダルならまだしも、おめでたい話はそっとしてあげてほしいと思う人が増えたのではないでしょうか」(同・記者)

ネット上には「実名を挙げたことで本人たちの仲や今後に影響を与えるのでは…」と心配する声も。こと話題が話題だけに、さしもの井上氏も今回ばかりはしゃべり過ぎたかもしれない。

 

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