太田光のウーマン村本擁護に非難殺到!「相変わらずの〝逆張り〟ww」

太田光 

(C)まいじつ 

お笑いコンビ『爆笑問題』の太田光が12月10日放送のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBS系)で、8日に放送された『THE MANZAI 2019マスターズ』(フジテレビ系)について語った。

太田は批判の多かった『ウーマンラッシュアワー』の村本大輔の漫才について「最高だよな。だって何だっていいんだから、別に漫才はどんな型があってもいいんだよ。ああいうのがなきゃダメなんだからさ。最高だよ、あんなのな」と語り、村本を擁護した。

村本は同番組に出演することについて、自身のツイッターで、「俺が年に1回だけ5分だけ言いたいことを言いにテレビに現れる日」などとつぶやいており、本番では「原発」を超早口で連呼するなど、相変わらずの時事ネタ漫才を披露し、物議を醸していた。

太田の擁護発言に対して、ネット上では、

《相変わらずの〝逆張り〟ですか? 太田のギャグもつまらないけど、自分で気が付いてなさそうだよね》
《重要なのは本当に面白いのかってこと。そもそも相方は立っているだけで、漫才として成立してないじゃん》
《いつの間にか太田も偉くなったな(苦笑)》
《どんな形があってもいいと思うけど、観客が不快に思うものは漫才じゃないだろ》
《ウーマン村本の漫才だけは微塵も面白いと思えない。太田本気でそう思ってるのか?》

など、非難が殺到している。

 

『ナイツ』にポジションを奪われる?

「村本がどんな政治的な主張をしようとも個人の自由ですが、一方的に視聴者に押し付けるような話しぶりに違和感を抱いた人も多かったでしょう。また、太田だけならばまだしも、一緒に田中も村本を絶賛したことで、お笑いファンは苦笑していますよ。時事ネタを得意とする爆笑問題だからこその擁護発言でしょうが、最近は、爆笑自体がかつてのキレもなく『つまらない』と評判です。正直、他人を褒めている場合じゃないというのが、お笑いファンの一致した見解でしょう」(お笑いライター)

もともと〝毒舌〟がウリだった爆笑問題。一時は故・立川談志からも寵愛を受け、飛ぶ鳥を落とす勢いだったが、最近では、50歳をとっくに過ぎたにもかかわらず、太田が大げさなアクションで威嚇するようなしゃべりを続けているため、「見ていて本当に疲れる」という声が圧倒的だ。同じ時事ネタを得意とする漫才コンビ『ナイツ』が、シニカルな笑いでファンを増やしているのとは対照的と言えよう。

今やお笑い業界は〝第7世代〟が台頭し、新たなムーブメントが起きている。さまざまなネタが披露される中、芸人が政治を語ることに異論はないが、少なからず観客を不快にさせてしまっては〝擁護〟などできようもないハズなのだが…。

 

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