Kōki,いよいよ中国にもアンチ出現か…「媚び売って痛々しい」

画/彩賀ゆう

木村拓哉の次女でモデルのKōki,が12月12日、自身のインスタグラムを更新。6月からアンバサダーに就任している、中国でライセンス展開するブランド『FILA FUSION』の新店舗オープニングセレモニーに参加した様子を投稿した。

「現在、Kōki,は中国をメインに活動しています。日本ではアンチが多いですが、中国では木村拓哉の娘ということで、かなり人気が高いですからね。6日には中国の動画共有サイト『愛奇芸』(アイチーイー)が毎年開催している表彰イベント『愛奇芸尖叫之夜』で、アジア新人芸能人賞を受賞しました。日本ではほとんど知られていませんが、中国ではかなり有名なサイトで、ここでの受賞は大きなアピールになったんじゃないでしょうか。本人も中国語で受賞の喜びを語るなど、かなりのサービスぶりでした。日本のイベントでは口数も少なく、最初から日本の芸能界は見向きもしていないのでしょう」(芸能記者)

 

中国版ツイッターの登録者数が残念…

Kōki,は他にも中国のファッション誌で表紙を飾るなど、一見、順風満帆の中国進出といえるが、一方で、今後を不安視する声も聞こえてくる。

「当初は木村拓哉の次女ということで一躍注目を集めましたが、実はここに来て、中国でもアンチが増えているのです。女優としての実績もなく、仕事といえば高級ブランドのアンバサダーばかり。一部の裕福層にはウケがいいのですが、庶民からは冷ややかな目で見られているようですね。6月から開設した中国版ツイッター『微博』(ウェイボー)の登録者数も37万人程度で、中国の市場規模を考えると大したことありません。中国にはビックリするくらい超美人のタレントがわんさかといますから、正直、Kōki,が見劣りするのは仕方ないでしょう。ファッションブランドとの契約が一巡した後、正念場を迎えるでしょうね」(中国事情に詳しい業界関係者)

ネット上では、

《中国に媚び売って本当に痛々しい》
《失敗して日本に帰って来ても需要はないだろうな》
《酒井法子が大人気という中国。お察しだろw》
《まず、日本で人気を確立してみれば? 無理だろうけど》

など、辛らつな意見が殺到している。

いっそ中国人と結婚して帰化したらどうだろうか。

 

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