『おっさんずラブ』バッドエンド確定…波乱の展開に「もう絶望」と悲観の声

おっさんずラブ 

画/クロキタダユキ  (C)まいじつ 

12月7日、田中圭主演のドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)の第6話が放送された。全8話ということで物語は終盤に差し掛かっているが、早くも視聴者からは「バッドエンドが確定した」などと悲しみの声が上がっている。

〝おっさん〟たちのピュアな恋愛模様を描く『おっさんずラブ』。バカで真っすぐでお人よしで情に厚い、独身ポンコツダメ男・春田創一(田中圭)は、35歳にして突然リストラされ、航空会社「天空ピーチエアライン」に転職した。そこで出会った機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)や、副操縦士の成瀬竜(千葉雄大)、兄貴分の整備士・四宮要(戸次重幸)たちの〝恋の乱気流〟に巻き込まれていく。

第6話では、四宮に押し切られる形で、春田が四宮と〝お試しで〟1週間付き合うことに。そんな中、春田が思いを寄せる成瀬の胸の内も明らかになった。

春田にキスをするなど、思わせぶりな行動をしてきた成瀬だが、何と四宮に恋しているという。春田との〝お試し交際〟が終わって落ち込んでいる四宮に、成瀬は「俺が忘れさせてあげるから…」「誰とでもキスできると思ってました。でも… もう、あんたとしかしたくない」と迫る。しかし四宮に強く拒否されてしまうのだった。

 

悲劇的な“誰かのバッドエンド”

春田と成瀬が結ばれると思っていた視聴者は多いようで、この展開には、

《これが成瀬の初恋かと思うとしんど過ぎる》
《成瀬の初恋が春田じゃない事実がつら過ぎて…》
《春田が成瀬の初恋になってほしかったからどうしてもシノさんを好きってのが納得いかないんだよな…》
《あぁ、成瀬の初めて好きになった人が春田であってほしかった。もう絶望》

など、悲しみの声が続出。今後、春田が〝主人公パワー〟によって成瀬と結ばれたとしても、それが成瀬の〝初恋ではない〟ことを嘆いているようだ。

また、春田のことを思って、成瀬を拒否するであろう四宮の優しさにも悲しみの声があふれた。

誰と誰が結ばれようと、〝誰かのバッドエンド〟になることが確定的な『おっさんずラブ』。この先、どんな悲劇を迎えるのだろうか。

 

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