木村拓哉『餃子の王将』“大絶賛”に工藤静香の影…「家の料理がねぇ」

木村拓哉

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

俳優の木村拓哉が出演する動画配信サービス・GYAO!の番組『木村さ~~ん!』が、12月8日正午に更新され、最新回が配信された。

今回、木村は自ら主演を務めるフジテレビ開局60周年スペシャルドラマ『教場』で共演している俳優の三浦翔平、女優の大島優子とともに、飲食チェーン『餃子の王将』に行くことに。大島と三浦は「大好きです」と満面の笑みを浮かべ、木村も「行ったことなかったけど、行きたかったんだよね」と、同店が初体験であることを告白した。

店内に入ると三浦が「まさか、木村さんと『餃子の王将』に来るとは」と感慨に浸る。3人で餃子とビールを堪能。木村は「うまい。みんなが来るのが分かる」「『教場』で王将に来るときは、風間(自身の役名)が払います」と語り、現場は大いに盛り上がった。

そんな中、餃子の熱さで大島が悶絶していると、スタッフから「木村さんの食べ方をマネしてみては?」と提案される。木村の食べ方とは、餃子を箸で刺して酢醤油に押し付けるというもの。「少し開いて押し付けることで、酢醤油を吸収し冷ませる」という理論のようだ。

しかし、この食べ方にネット上では「汚い」「刺し箸ってあり得ない」「ドン引き」などと、思わぬブーイングが殺到してしまった。

 

工藤静香の料理で味覚が変化!?

また、王将初体験についても、

《王将初なんてブルジョワアピールでいやらしいわ》
《こういうアピール、逆効果な気がする》
《庶民派アピールかい》

など、こちらも批判的なコメントが投稿された。さらに、

《キムタクが庶民的なチェーン店でうめぇうめぇ言ってるのを見ると奥さんの料理がアレだからな…と思っちゃうw》
《いつも家で食べてる餃子はフワフワなのかも》
《前に餃子みたいなラビオリを皮から作ってたけど、静香の餃子はおいしくないのかしらw》
《キムタク嫌いだけど、正直、食生活だけは同情するわ》
《番組企画でいろんなチェーン店行かれるようになって良かったね。世の中にはお手頃な値段でおいしい物がいっぱいあるんだ!ってビックリしてそう。でもこれで家庭の食事に注文つけたら静香サンが発狂しそう》

など、ネット上でたびたび話題になる妻・工藤静香の料理を揶揄する投稿も見られた。

木村が絶賛した『餃子の王将』の餃子は、生の持ち帰りが可能だ。お土産に買って帰り、妻と娘を喜ばせたのかもしれない。

 

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