河北麻友子を痛烈ディス!『エレキテル連合』のモノマネが「悪意の塊」

日本エレキテル連合 

(C)まいじつ 

12月14日放送の『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)に、「ダメよ~、ダメダメ」でブレークしたお笑いコンビ『日本エレキテル連合』が出演。河北麻友子を痛烈にディスったネタが話題となった。

『とんねるず』石橋貴明や『バナナマン』の2人、さらにゲストの川口春奈と吉沢亮の前で、芸人たちが〝細か過ぎるモノマネ〟を披露していった同番組。

「日本エレキテル連合」の2人は、〝「どこのド素人を起用したんだ?」と思ったら、河北麻友子だったつかこうへい演出の舞台のゲネプロ〟というモノマネを披露。既にタイトルからしてかなり河北をディスっているが、本ネタでも河北に扮した橋本小雪が、飛び切りの棒演技と、なよなよとした殺陣をしていく。ネタが終わると、川口春奈と吉沢亮は苦笑い。石橋貴明は「あの子(河北)は英語が入っているから、しゃべりがたどたどしくなっちゃう」と、帰国子女である河北の演技力のなさをフォローしていた。

 

同業者が笑うのをためらう

番組内では普通に笑いを取ったこのネタだが、ネット上では、

《エレキテル連合の河北麻友子のものまねが悪意の塊で笑う》
《河北麻友子を完全にバカにしてるw》
《河北麻友子悪意がすげえww》
《ちょっと人をバカにし過ぎてるものまねは笑えないな。河北麻友子とか》

など、悪意が凄まじいと話題に。また、

《河北麻友子の演技のヘタクソさいじるネタ見せられて困る吉沢亮と川口春奈さん》
《河北麻友子のネタでガッツリ笑うの遠慮した川口春奈》

など、同業者が笑うのをためらうほどだったという指摘も上がっていた。

「以前この番組では、女性お笑い芸人のキンタロー。が、〝ウソをついているときは目を見開く小島瑠璃子〟というモノマネを披露。ネット上で大きな話題となりましたが、小島がツイッターで『ほんと風評被害』『まぁ、名誉なことかぁ。モノマネしてもらえるって。でもちがーう!』と複雑な心境を明かしていました」(芸能記者)

ウマ過ぎるモノマネは、〝元ネタ〟に大きなダメージを与えてしまうのかもしれない。

 

【あわせて読みたい】