中居正広“事務所内ぼっち”!? 『キスマイ』紅白初出場の裏事情

中居正広

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

中居正広が、かつてないほどのピンチだという。一部の芸能サイトなどは「孤立状態」とまで報じている。

「以前から中居は似たような状態ですが、状況はさらに悪化しているといいます。例えば、『Kis‐My‐Ft2』(キスマイ)と、その派生グループである『舞祭組』(ぶさいく)は非常に中居に近く、中でも『舞祭組』は中居プロデュースとしても知られます。キスマイは2005年に結成。ファンには認知されているものの、中居シンパだったために、NHK『紅白歌合戦』に出られなかったとされてきました。ところが、今年の『第70回NHK紅白歌合戦』に初出場することが決定。これはT副社長の意向だといいます」(ジャニーズライター)

中居と元タレントであるT副社長との不仲は、今さら説明無用だろう。中居は、かつて「オレはTがエラくなったら、いつでも辞める」が口癖だったとされる。しかし、T氏は立志伝的出世を果たし、1000億円企業であるジャニーズ事務所の副社長という重職に就いた。

「T副社長は故・ジャニー喜多川社長、現メリー会長にもかわいがられた稀有な存在。昔からドル箱の中居とは不仲でした。中居はメリー会長とも不仲で有名。でも、T氏は、もう仕事をもらう立場ではなく、使う側の人間。企業の大幹部です。会社の株主だという話もあり、木村拓哉などは〝喜んで靴磨きします〟というほどの態度を見せているようです」(同・ライター)

 

五輪取材ができればジャニーズに未練なし?

それにしても、今年になって突然ヒット曲を出したわけでもないキスマイが、なぜ紅白に出ることになったのか…。

「T副社長は、中居と縁を切る誓約をさせた上で、紅白出場を認めたといいます。これで中居は孤立無援になったのです」(同)

中居は去る11月、日本が優勝した『世界野球プレミア12』の公認サポートキャプテンとして活躍。来年の五輪野球の取材ができれば、いつでも事務所を辞めるつもりだという。

「TBSのAアナなども『五輪野球は中居さん』と、野球担当を公言していました。また中居はテレビ東京に売り込んでおり、同局が独占している卓球の放送にも出てくる可能性が高い。その伏線として7月、同局の出川哲朗の番組に突如としてゲスト出演。野球も卓球も、ほぼ獲得でしょう。来年9月で事務所との契約も終了。事務所には頭を下げずにサヨナラじゃないですかね」(芸能プロ関係者)

ジャニーズ事務所の顔色など気にせず〝やっぱり五輪は中居〟を決めたテレビ局が勝ち組になりそうな気配だ。

 

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