大政絢“昔のブルマー風下着”悩殺写真に悶絶!「存在感がスゴい」

大政絢 

(C)まいじつ 

TBS系『林先生の初耳学!』などバラエティー番組のMCでも活躍している女優の大政絢が、来年1月に美容メソッド本『BE BEAUTIFUL Aya Omasa Beauty Book』を発売する。

「ビューティーブックとのことですが、内容は下着カットもアリでかなり大胆。写真集ブームの折ですから、そういう意味では10万部以上のヒットも見込まれています。大政というと、山本美月と並ぶ芸能界の〝美男顔女優〟。どちらもキリッとした美人ですが〝男っぽさ〟も魅力です。山本は小顔でかわいい目をしていて女性っぽいところもありますが、大政は頬骨も出ていて、体格的にもゴツイ感じ。〝男前〟の横綱が大政で、大関が山本とよく言いますね」(芸能ライター)

そんな〝男前の横綱〟である大政が、露出写真集を出するのだから売れないわけはない。

「橋本環奈のような小柄でかわいい女優が好きなファンもいれば、北川景子風のスキのない美人が好きなファンもいる。男顔ファンだって当然いるわけです。そういう意味で大政は、まさに〝正統派〟と言えるでしょう」(グラビア誌編集者)

 

存在感のある“男前”の悩殺ショット

すでに宣伝写真は公開されており、これがまたノスタルジック。黒の下着で悩殺ショットを見せている。

「今はアイドルでも極小ビキニは常識ですが、昔のアイドルはとりあえず面積の大きいセパレートが普通でした。大政は今回、黒のセパ下着を披露していますが、パンティーは見た目〝昔のブルマー〟そのもの。どこか懐かしさがあり、かつ十分に悩ましい。とても似合っています」(同・編集者)

大政はモデル出身だけあって、過去には多数のビキニ姿もオープンにしている。

「ひもビキニで極小水着もやっているのですが、いまひとつ盛り上がらなかった。ルックスのせいかもしれませんが、仕事のせいかもしれません。毎年2作はドラマに準主役級で出ていますが、主役じゃないのが特徴。目がきつく目ヂカラがあり過ぎて主役より目立つという評価もあります。存在感はすごいです」(ドラマライター)

それだけに今回の写真集、大政ファンはウップン晴らしで〝爆買い〟の可能性大。

「大政ファンに言わせれば、顔はきれいだし、存在感もある。でも人気イマイチは納得しないでしょう。〝男前ファン〟が一気に買えば、15万部も可能かもしれません」(前出のグラビア誌編集者)

これをきっかけに大きな飛躍を期待したいものだ。

 

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