白石麻衣“ユーツな日々”…生田絵梨花に追い抜かれ柏木由紀に先越され

画/彩賀ゆう

『乃木坂46』の白石麻衣が、このところ〝憂鬱な日々〟を送っているという。彼女が乃木坂のトップであることに変わりないが、後輩である生田絵梨花が今年1月に発売した写真集『インターミッション』が爆売れ中。まだ2019年は終わっていないが、近年の写真集では圧倒的部数を記録し、年間売り上げで29万部以上になりそうなのだ。

「過去にさかのぼればもっとスゴいものもありますが、それはさておき、ここ10年ならば白石の写真集『パスポート』は、生田の写真集が出るまで年間売り上げのトップ。約22万部売ったとされ独走でした」(写真集編集者)

白石の写真集『パスポート』は2017年2月の発売。実際の売り上げとは少々違うが、累計刷り部数では今年11月時点で37万部という驚異的数字をはじき出している。

「写真集は、結局は版元公表で正確な調査機関はありません。でも、間違いなく白石の『パスポート』は売れています。しかし、それも来年春まで。生田に抜かれるのは時間の問題でしょう」(アイドル誌ライター)

 

最年長争いも後手を踏む

そんな白石に追い打ちをかけているのが「AKBグループ」の最年長をかけた問題。28歳の『AKB48』柏木由紀が先ごろ、「AKBが大好き、30歳までやります」とテレビで宣言。最年長記録を狙っている1つ年下の白石に対して、対抗意識剥き出しなのだ。

「AKBの最年長は、29歳の誕生日まで在籍していた小嶋陽菜が記録ホルダー。柏木と白石、どちらが抜くか注目を集めていましたが、先に柏木が30歳までの在籍を宣言。まだ時間はあるにせよ、これで小嶋を抜くことは確実となりました」(同・ライター)

これで白石は苦しくなった。彼女は25歳のとき「卒業を考えています」とテレビで明言。最近では「いつまでいるの!?」などと、ファンの非難を集めるようになっている。

「白石は一度、ミス発言したものの、最近は黙して語らず。柏木と最長記録をかけて戦うつもりでしょう」(AKBグループライター)

そんな折、白石は映画情報サイトT社が毎年行う『世界で最も美しい顔100人』にノミネートされた。

「とはいえ、これは海外のアイドルオタクが勝手に作っているランキング。賞金、名誉、価値もゼロ。柏木と神経ピリピリの時期にうっとうしい話でしょう。白石は『あんな賞、要らない』と迷惑がっていますよ」(同・ライター)

インチキな賞より、生田とのバトル、柏木とのバトルがやっぱり見ものだ。

 

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