元『極悪同盟』ブル中野“トンデモない美魔女”に大変身していた!

ブル中野

(C)まいじつ

1980年代に全日本女子プロレスの悪役レスラーとして活躍したブル中野が12月17日、自身のインスタグラムを更新。《今年最後のj:com中野『中野人図鑑』皆様ありがとうございました ヘアメイクの近藤さんに髪の毛も少しカットしてもらい一新 来年も皆様よろしくお願いします》などとコメントし、さまざまなフィールドで活躍する〝中野人〟を招き、インタビューするJ:comの対談番組に出演したことを明かした。

ブル中野といえば、青く逆立てた髪をトレードマークに、ダンプ松本の結成した『極悪同盟』に加入。ダンプ引退後は軍団を受け継ぎ、『獄門党』と改名して大暴れした伝説のレスラーだ。しかし、今では当時の面影は一切なくなり、すっかり〝美魔女〟に大変身している。

ネット上では、

《めちゃくちゃキレイなオバサンになってるじゃんw》
《現役時代のイメージが一掃された。すごい変身のしようだな》
《何か超痩せてるよw もともときれいな人だったんだな》
《当時痩せていたら悪役じゃなかっただろうね》

など、大きな反響を呼んでいる。

「16歳で悪役になることを命じられ、当時、本人はイヤイヤやっていたそうですが、ダンプ松本の極悪同盟に加入したことで吹っ切れましたね。今でこそ悪役は市民権を得ましたが、当時は完全な嫌われ役でしたからね。引退後はプロゴルファーを目指し、115キロあった体重を50キロまで減量して、すっかり昔のイメージがなくなりました。今年3月頭まで東京・中野で居酒屋を開いていましたが、現在は店を閉め、薬物撲滅運動や中野区の観光大使として活動しているようです」(プロレス誌ライター)

ブルの店には多くの女子プロレスファンが訪れたというが、店に立つ彼女の姿を見て、すぐに本人だと気付かない人が続出していたとか。

現在51歳というブルだが、美魔女にふさわしい美脚とFカップ巨乳で、熟女好きの男性ファンが急増しているという。さすが65キロの減量を達成しただけのことはある。根性だけは悪役レスラー時代のままというわけだ。

 

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