『欅坂46』キャプテンが悲痛な叫び! ファン流出に異例のコメント!?

菅井友香 

(C)まいじつ 

『日向坂46』の躍進ぶりが凄まじい。現状に危機感を持っているであろう『欅坂46』キャプテン・菅井友香は12月18日、会員制有料メッセージアプリを通じ、その悲痛な思いを訴えた。

この〝異例〟ともいえる行為に、ファンからは同情の声が続出しているようだ。

「日向坂」は18日に千葉県・幕張メッセで一足早いクリスマスライブ『ひなくり2019 ~17人のサンタクロースと空のクリスマス~』を開催。ライブ終盤で、来年3月から12公演にも上る全国ツアーの決定が発表され、メンバーとファンに歓喜の輪が広がった。しかし、サプライズ発表はこれで終わりではなかった。メンバーたちが喜びに声を弾ませる中、来年の『ひなくり2020(仮)』の開催場所が念願の東京ドームだと発表され、会場全体が大歓声に包まれた。

「欅坂は今年9月に東京ドームで初公演。日向坂を一歩リードしていますが、そもそも日向坂は、『欅坂46』の2軍的グループ『けやき坂46』が改名した組織。そんな相手に、猛烈な勢いで追い付かれているのは由々しき事態です。また、日向坂の誕生の経緯を見ても分かりますが、欅坂と日向坂のファン層は同じ。つまり、日向坂の成長は、欅坂からのファン流出を意味しているのです」(芸能ライター)

 

欅は東京ドーム以降何もしてない…の声

そんな状況を危惧しているのが、「欅坂」キャプテン菅井。お嬢様キャラでグループを支えている彼女は18日、会員制有料メッセージアプリ『トーク』で複雑な心中を吐露した。《欅坂のみんなでしかできないことがあります》《欅坂でもっと頑張りたい》などと訴えた上で、《もう少し欅坂を好きでいてくれませんか?》と、切実に問うた。

名指しこそしなかったものの、タイミング的に日向坂の躍進で不安を抱えている可能性は濃厚。〝異例〟ともいうべき菅井のメッセージに、ネット上では、

《オタク、日向坂好きになり過ぎだよ(知らんけど) もっと欅を好きになろうぜ!?》
《やっぱり日向坂のドームの発表後ってのもあって無意識に比較してしまったのか 何もできないのって悲しい》
《ゆっかーに「もう少しだけ(略)」なんて言わせたの不甲斐なさ過ぎて笑えないわ》
《ゆっかーの性格上、日向坂の躍進を気にするのは当然。背負わなくていいものまで背負わされてかわいそう》

などと、同情の声が上がっている。その一方で、

《ファン側からすると東京ドーム以降何にもしてなく見える》
《欅の状態まじで笑えない》

など、現状をシビアに捉える声も。

2軍に下剋上されてしまうのも、ドラマチックで欅坂らしいのだが…。

 

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