あびる優の元夫だけじゃない! 父親が“親権”を持った芸能人とは…

あびる優 

(C)まいじつ 

先ごろ、タレントのあびる優と格闘家の才賀紀左衛門が離婚していたことが明かされたが、〝親権〟についてはさまざまなウワサが飛び交った。

12月13日に離婚を発表した2人だが、あびるはインスタグラムで、《これからもヨツハのママとして、大切に大切に愛情いっぱいに育てていくことを誓います》とコメント。娘を引きとって育てることを示唆していた。これにより、メディアがあびるが〝親権を持った〟と報じたところ、才賀が《育てるのが元妻と一部の記事で報道されていますが、僕、才賀紀左衛門が親権並びに監護権(育児権)を持ち責任を持って育てていくことを表明いたします》と反論していた。

とある報道によると、あびるは娘がまだ小さいというのに毎日夜遅くまで飲み歩くため、才賀は我慢の限界を迎えて離婚を切り出したという。

この離婚には、

《親権が旦那の方ということは、あびる優が相当悪かったのだろう》
《旦那に親権持っていかれるほど悪い母親だったのかな》

などといった声が上がっていた。

 

子供のための選択と思いたい

離婚では母親が親権を持つケースが多いが、芸能界には、他にも父親が親権を持ったケースがある。

「中山美穂と辻仁成の元夫婦もそのケース。2002年6月に結婚し、04年に第一子となる長男を授かった2人ですが、14年7月に離婚。この際、辻が『今後は息子と2人で生きていくことになります。僕と生きたいと望んでくれた息子の気持ちに応えられるよう、父親としても頑張りたいと思います』などとブログで発表し、親権を持ったことを示唆していました」(芸能記者)

『ココリコ』田中直樹も、離婚後に親権を持っている。03年6月に女優の小日向しえと結婚し、2人の男児を授かったこの元夫婦。17年5月に離婚を発表した際、2人とも田中が親権を持つと明かされた。

他にも、保坂尚輝と高岡早紀の元夫婦も、2人の子どもの親権は保阪が持っている。それぞれ、どんな経緯があったのかは分からないが、協議離婚である以上、双方がそう導かざるを得ない〝理由〟があったのだろう。

 

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