松本人志に若手芸人ブチギレ!? 『M-1』視聴者騒然「態度悪過ぎ!」

松本人志 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

12月22日に放送された『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で、出場した芸人が審査員の松本人志に悪態をついたとして話題になっている。

視聴者の間で話題になったのは、この日トップバッターとして登場したコンビ『ニューヨーク』。ボケの嶋佐和也が「ラブソングができた」と切り出して歌い、屋敷裕政がツッコミを入れる構成。ネタ終了後、屋敷は「今までの漫才で一番楽しくできた」、嶋佐は「いい意味で緊張が抜けた感じ」とほっとした表情を見せた。

結果、合計点数は616点。10組中最下位とはなったが、初の決勝でトップバッターの大役を務め上げた。

立川志らく(90点)が「言ってることは現代の話。だがテクニックは昔の漫才を引き継いでいる。気持ち良く聞けた」、オール巨人(87点)は「歌の中でたくさんの笑いを取るのは難しい」とコメントすると、2人もおじぎしながら反応していた。

 

「あんまり好きじゃない」の評価に「最悪や!」

一方、82点をつけた松本人志は辛口評価。「僕の好みなんでしょうけど、最近ツッコミの人って、けっこう笑いながら楽しんでる感じが(して)…あんまり好きじゃないんですよ」と指摘した。

すると屋敷は「最悪や!マジで最悪や!もう俺無理ですわ」と嘆き、スタジオから去るそぶりを何度も見せた。松本は「ごめんごめん」と謝りつつ、「(ツッコミは)怒ってるのが好き。緊張感を出してほしかった」と評価したものの屋敷は終始不満げで、腰に手を当てて落胆した表情。今田は「音、入ってるし!」「がっつり映ってるし!」とテレビの前では態度を改めるよう訴えていたが、屋敷は終始うなだれていた。

「2本目はブチ切れながらやる」と宣言していた屋敷だったが、結局、最終決戦進出はならず。視聴者からは「屋敷がブチ切れている」との指摘が相次いだ。

《ニューヨークの態度悪過ぎて好感持てない》
《思いっきりフテ腐れたのがムカついた》
《気持ちは分かるけど話はちゃんと最後まで聞いた方が良かった》
《ニューヨークは素人相手にも空気読めないが松本今田相手にも空気読めないとは》
《1組目の子が松本さんに変な絡み方をしてめっちゃ気分を害しました》

念願の決勝進出だったが、ニューヨークの2人にとっては苦い思い出が残ったことだろう。

 

【あわせて読みたい】