『Sexy Zone』が放送事故? 生歌で‟突然の無言”が波紋「ある意味さすが」

(C)Dean Drobot / Shutterstock 

12月23日放送の『CDTV クリスマス音楽祭』(TBS系)でジャニーズグループ『Sexy Zone』の菊池風磨が見せた振る舞いが話題となっている。同グループの熱狂的なファンは「予定通りだったのでは」としているが、一般視聴者は「菊池が放送事故を起こした」とザワついていた。

視聴者の間で話題になったのは、同グループが披露した『Sexy Summerに雪が降る』の歌唱中の出来事。曲の終わりが近づき、4人はステージ中央に寄り添った。アップになった中島健人は「僕たちからサマークリスマス」と囁いた。続いて菊池に画面が切り替わったが、菊池は何も言葉を発さず約3秒間、アップでカメラをにらみ続けた。

 

今年一番の放送事故じゃないか

続けてマリウス葉が「今年の冬も一緒だよ。I miss you!」と画面に向かって指さし、佐藤勝利が「一年中、愛してるよ」と口にして歌は終了。ファンから黄色い歓声を浴びていた。

歌の終わりに4人が1人ずつアップになって映ったが、菊池のみセリフを口にしなかったことが視聴者の間で話題になった。菊池は何らかの言葉を用意していたにもかかわらず、アップになったタイミングでセリフを口にするのを忘れたのではと指摘され、

《え?放送事故?》
《ドヤ顔目線抜き 今年一番の放送事故じゃないか》
《かわいいけど地上波でやると放送事故レベルの尺の無言》

などといった声が上がっていた。

一方、コアなファンからは「予定通りだったのではないか」との擁護も。無言でカメラをにらみ続ける菊池の振る舞いは「よくあるパフォーマンスだ」と評する視聴者も多かった。

《風磨くんのノリを知らない一般から見たらもはやただの放送事故……》
《地上波であの間は、普通なら事故笑笑 菊池風磨なら許される》
《そこで何も言わんのはファン以外からしたら放送事故だぞ…》
《風磨セリフ言って(笑)もうある意味さすが過ぎる》

ファンは3秒の「間」を大いに楽しんでいたようだ。

 

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