元『NGT48』山口真帆に囁かれる“需要ナシ→ヌード要員”説

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今年、ある意味で最も話題になったアイドルであり、大騒ぎの末に『NGT48』を卒業した山口真帆。現在は大手の芸能プロに所属して活動しているが、予想に反し、第一線でバリバリとはならなかった。

「結局、山口の事件って、真相がさっぱり分からない。新潟市内の自宅マンションにファンの男2人が不法に侵入。顔をつかまれたなどの暴行を受けたため、男たちは逮捕されたが、不起訴。これで刑事事件は終わり。それなのに、所属事務所は男2人に対して、約3000万円の損害賠償の訴訟中。何が何やら…」(芸能ライター)

男2人は、山口とはもともと面識あったと主張。弁論は今も続いており、来年1月末にも法廷が開かれるようだ。

「正直、世間の関心は薄れるばかり。警察が入った上で事件性が低いという判断もなされた。しかも民事は男2とAKSとの対決に話が変わっている。どちらが正しいにせよ、完全に論点がズレています」(業界関係者)

山口に対し、男2人は「面識があった」と主張しているが、それだけでも山口にはダメージだ。

「彼女は青森県出身で、進んで新潟のアイドルを選んだわけです。結果的には、新潟に夢を抱いて活躍できなかったのは無念でしょう」(同・関係者)

 

一時の話題性はあったが…

現在、山口は東京の大手芸能プロに所属。この12月にはファッション雑誌のグラビアで、ゆったりニットで肩出し姿を披露。セクシーさを強調していた。

「大手プロのプロモーションですから、芸能サイトなどは書きましたが、スポーツ紙などは記事なし。山口のことなど忘れていますし、元来、彼女はローカルユニットの一員。ネタにならないんですよ」(女性誌記者)

もっと極端に言えば、彼女がファッショングラビアなどに載るほど〝関心が高いのか〟ということだ。

「山口が衝撃的なことを言えば、みんな関心を持った。でも、今後はそれもなさそう。そうなると、彼女の需要は減るばかり。肩出しなんかではなく、思って切って〝過去吹っ切りヌード〟とかタイトルつけて脱いだ方が賢明でしょう。もっとも、話題性はあっても、ややヤセ過ぎが心配ですが…」(同・記者)

何はともあれ、来年はもっとガンバってほしいものだ。

 

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