『おっさんずラブ』最終回に大批判!「今年ワースト」「あな番よりヒドい…」

おっさんずラブ 

画/クロキタダユキ  (C)まいじつ 

12月21日、田中圭主演のドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)の最終回となる第8話が放送された。あまりに雑な展開に、ネット上では酷評の嵐となっている。

〝おっさん〟たちのピュアな恋愛模様を描く『おっさんずラブ』の続編となる同作。バカで真っすぐでお人よしで情に厚い、独身ポンコツダメ男・春田創一(田中圭)は、35歳にして突然リストラされ、航空会社「天空ピーチエアライン」に転職した。そこで出会った機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)や、副操縦士の成瀬竜(千葉雄大)、兄貴分の整備士・四宮要(戸次重幸)たちの〝恋の乱気流〟に巻き込まれていく。

第8話までで、恋の関係図は、春田が成瀬を、成瀬が四宮を、四宮と黒澤の2人が春田を好きだという構図ができていた。しかし〝全員片思い〟という展開で、それぞれが告白して玉砕。しばらくの気まずい時間を乗り越え、いつもの日常に戻りつつあった。

 

「私たちは2カ月何を見せられてきたんだろう…」

そんな中、黒澤がパイロット引退を決意する。春田は突然の出来事に自分でも驚くほど動揺してしまう。

さらにその一方で、成瀬と四宮が急接近。一緒に料理を作る中でいい雰囲気になると、2人はキス。これまで、成瀬をかたくなに拒んできた四宮が突如、成瀬を受け入れるのであった。

そして春田は、黒澤を呼び出して告白。黒澤は突然の出来事に疑心暗鬼となりながらも、好意を寄せていた春田からの告白に喜び、無事、2人は結ばれたのだった。

ある意味ハッピーエンドとなった同作だが、やっつけのような急展開には批判が続出。

《雑!!!!!!》
《意味が分からない、私たちは2カ月何を見せられてきたんだろう…》
《全然、感情移入できない… 何この無理やり感…》
《唐突過ぎてナニコレですわ》
《録画全部消すわ 時間とHDDの無駄でした》
《何だこれ 黒澤を好きになるエピソードあった??》
《個人的にあな番の最終回よりこれがヒドい 2019年で一番ヒドい》

など大酷評を受けている。

前作の過激ファンからの批判に遭いながらも、温和なファンが支えてきた『おっさんずラブ-in the sky-』。しかし、最後にすべてを敵に回したようだ。

 

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