『おっさんずラブ』最終回に大批判!「今年ワースト」「あな番よりヒドい…」

画/クロキタダユキ  (C)まいじつ 

12月21日、田中圭主演のドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)の最終回となる第8話が放送された。あまりに雑な展開に、ネット上では酷評の嵐となっている。

〝おっさん〟たちのピュアな恋愛模様を描く『おっさんずラブ』の続編となる同作。バカで真っすぐでお人よしで情に厚い、独身ポンコツダメ男・春田創一(田中圭)は、35歳にして突然リストラされ、航空会社「天空ピーチエアライン」に転職した。そこで出会った機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)や、副操縦士の成瀬竜(千葉雄大)、兄貴分の整備士・四宮要(戸次重幸)たちの〝恋の乱気流〟に巻き込まれていく。

第8話までで、恋の関係図は、春田が成瀬を、成瀬が四宮を、四宮と黒澤の2人が春田を好きだという構図ができていた。しかし〝全員片思い〟という展開で、それぞれが告白して玉砕。しばらくの気まずい時間を乗り越え、いつもの日常に戻りつつあった。