『きのう何食べた?』一挙放送! 内野聖陽“リアル過ぎる乙女”必見!

内野聖陽 

(C)まいじつ 

2020年元日の夜、西島秀俊と内野聖陽が主演する『きのう何食べた? 正月スペシャル2020』(テレビ東京系)が放送される。それに伴い、当日朝から約7時間かけて連続ドラマ全話一挙再放送が決定し、ファンからは「一日中『何食べ』にどっぷり浸かれる!」などと歓喜の声が沸いている。

同ドラマは、累計発行部数500万部を突破した人気漫画が原作。内容は、西島演じる几帳面な弁護士・筧史朗(シロさん)と、内野演じる〝どっちかっていうとタチ〟の美容師・矢吹賢二(ケンジ)のゲイカップルの、のほほんとした暮らしやリアルな悩みを描いた日常系ドラマ。深夜放送ながらも平均視聴率3%以上を記録し、見逃し配信は全話100万再生数を超えるなど話題を呼んだ。

「とにかく高い評価を得たのが、ケンジを演じた内野の演技です。内野といえば、これまで2004年『エースをねらえ!』(テレビ朝日系)では熱血顧問・宗方仁役や、2007年の大河ドラマ『風林火山』(NHK)では主役の山本勘助役を演じるなど、〝硬派で漢らしい〟役を演じることが多かった。しかし、同ドラマでは一変。シロさんにヤキモチを焼いたり、ピンク色が好きだったり、ジャニーズ系の男の子が好きだったりと、〝かわいらしさ〟に全フリした乙女な役を演じています」(テレビ誌ライター)

 

「1つ1つの表情とフォルムがケンジそのもの!」

そんな内野の〝リアルな姿〟は原作ファンも認めるほどで、

《内野ケンジしかもう考えられない》
《ケンジを内野聖陽さんが嘘なく演じてくださっている》
《指の先までオネエ感があって ふとした瞬間に垣間見えるオスっぽさもまたリアル》
《内野ケンジは1つ1つの表情とフォルムがケンジそのもの!》
《これ以上ケンジに適した人いない もはや原作超えしていると思う》

などと、絶賛する声が多く上がっている。

「他に注目すべきは、シロさんが作る家庭料理の数々。その温かく背伸びをしていない料理に、放送中は〝飯テロドラマ〟の異名が付いたほど。ネット上の実況コメントには『腹減ったからこれ終わったら一階のコンビニ行ってくる』『晩飯の残り食べようかな』などと、深夜にもかかわらず、食欲に負けてしまう視聴者を続出させていました」(ドラマ評論家)

このドラマを見れば、心も身体もぽかぽかに温まること必至。正月太りだけには気を付けたいところだ。

 

【あわせて読みたい】