バカリ・若林・山里“ひねくれトリオ”の結婚に「意外過ぎる」共通点!

バカリズム 

(C)まいじつ 

クリスマスイブの12月24日、お笑い芸人で作家のバカリズムと、アイドルグループ『でんぱ組.inc』の夢眠ねむが結婚を発表した。

バカリズムといえば〝ひねくれた〟物の見方が芸風で、「女は面倒くさい」などと女性蔑視的な発言が多く、自他ともに認める〝結婚できない男〟〝独身貴族〟的なキャラで知られていたタレント兼作家。しかし、よわい44にしてついに結婚することとなり、相手がアイドルであることも含めて世間をアッと驚かせた。

衝撃は芸人界にも広がったようで、ピン芸人の陣内智則は、翌日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で「意外だった」とコメント。中でも〝クリスマスイブ婚〟となったことが特に衝撃だったようで、「彼は斜めから見てる。お笑い的に。だから、あえてここにいったのかな、あえて…そういう風に感じました」と、ひねくれたバカリズムの性格からは想像できない行動だったと告白。MCの『バナナマン』設楽統も、「もしかしたら、あの中は凄くロマンチストなのかも。すごい乙女な…」とコメントした。

 

キャラクターに反して意外と縁起を気にしている?

確かに、これまでのバカリズムの芸風から考えれば、イブの入籍はかなり意外に感じる選択。しかし、同じくひねくれた発言で知られる『南海キャンディーズ』山里亮太も結婚は縁起の良い時期を選んでおり、そのキャラとは裏腹なことが分かる。

「今年のお笑い界最大のビッグカップルとなった蒼井優・山里夫妻ですが、結婚したタイミングはジューンブライドの6月。さらに、今年の6月は元号が令和に変わって最初のジューンブライドで、婚姻届を提出したのは〝大安吉日〟の6月3日と、徹底して縁起の良いタイミングが選ばれています。また、同じくひねくれ者の『オードリー』若林正恭は、11月22日の〝いい夫婦の日〟に入籍。バカリズムも山里も若林も、日頃は迷信や非科学的なことは信じないような発言をしていますが、結婚に関してはかなり気にしているようですね」(お笑いライター)

世間を皮肉ってきた3人だが、憧れの裏返しだったのかもしれない。

 

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