恫喝・恫喝・恫喝! 2019年“胸クソ事件”の主役を務めた「3人の木下」たち

木下優樹菜 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

今年も芸能界では、さまざまなパワハラ問題が取り沙汰されたが、中でも〝木下〟による〝暴力〟率が高いとネット上で密かな話題となっている。

まずは〝タピオカ恫喝〟で騒動になったタレントの木下優樹菜。コトの発端は周知の通り、木下が自身の姉が働くタピオカドリンク店の店長へ、インスタグラムのダイレクトメッセージ機能を通じ、

《事務所総出でやりますね》
《いい年こいたばばあにいちいち言うことじゃないと思うしばかばかしいんだけどさー》
《覚悟決めて認めなちゃい おばたん》

などと、脅迫めいた文言を送り付けたこと。去る10月9日に、この件がネット上で大きな話題になると、木下はたちまち大炎上。すぐさま謝罪文をインスタグラムに投稿したものの、沈静化は図れず、そのまま活動休止が決定した。

 

“木下”姓へのアツい風評被害

続いて〝ネコババ&パワハラ疑惑〟の報道が出たのが、お笑いコンビ『TKO』木下隆行。

「『週刊大衆』10月7日号によると、問題が起きたのは木下と同事務所所属『よゐこ』濱口優と南明奈の結婚を後輩たちが祝うパーティーでのこと。木下はこのとき、後輩たちから会費として1人4000円を徴収していたのですが、濱口は『ご祝儀ももらっているのに会費を取るのは申し訳ない』とパーティー代を自費で支払ったそう。後日、『オジンオズボーン』篠宮暁が後輩を代表して『あのお金どうなりました? まさかチョロまかしたんですか?』と茶化しながら返金を求めると、木下は激昂。持っていたペットボトルを投げつけ、『お前二度と俺の前に現れるな』『おもんないから芸人やめてまえ』と暴言を吐いたとされています」(芸能ライター)

そして最後に、ジャガー横田の夫で医師の木下博勝氏がスタッフ対して暴言を吐いたとされるパワハラ疑惑。タレント活動もしている木下氏の所属事務所が、一度は「事実と異なる」と文書で反論したものの、『週刊文春』が新たに音声データを公開。「障害者なんじゃないか、お前」「発達障害の診断受けてみ? お前」などと発言した記録が公になり、木下氏は崖っぷちに立たされている。

そろいもそろって〝恫喝〟を決めた〝木下〟たちに、ネット上では

《次の木下は誰?》
《もうこれ以上、木下の名前で暴れないで》
《木下三銃士でおなかいっぱいです》
《木下受難の年だったな》
《木下って名字の人のイメージが…》

などと〝木下〟姓へのアツい風評被害が続出してしまっている。

全国の「木下さん」にとって迷惑極まりない話だ。

 

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