紅白歌合戦“ジャニーさん追悼企画”に猛批判!「私物化フザケンナ!」

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来年1月22日にCDデビューが予定されているジャニーズJr.の『Six TONES』と『Snow Man』が、大みそかの『第70回NHK紅白歌合戦』でスペシャルパフォーマンスをすることが発表された。2組は今年7月に亡くなったジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川氏を追悼する特別企画として出演するという。

「Six TONESとSnow Manは、ジャニーさんが生前、特に目をかけていたグループです。来年1月にはジャニーズ史上初の2組同時デビューが予定されていますが、これもジャニーさん肝いりの話。今回の追悼企画は、ジャニーズ事務所の副社長・滝沢秀明氏がNHKに猛烈プッシュをかけたそうですが、紅白の大舞台で全国的に彼らをアピールしようというもくろみなのでしょう」(芸能記者)

ネット上では、

《まさかの紅白出場!楽しみです》
《うわー、どんなパフォーマンスするのか楽しみ》
《ミュージカルの中のLET’S GO TO EARTHを歌うらしい。待ち遠しいわ》
《紅白出場で一気にファンが増えそうだ》

など、ファンから歓喜の声が上がっている。

 

ジャニーズカウントダウンでやれ

しかし一方で、紅白の舞台でジャニー氏の追悼をすることには、

《紅白は一個人の追悼の場じゃないだろ。ふざけるな》
《ジャニーズのゴリ押しには嫌気が差すわ》
《タッキーいいかげんにしろ! ジャニーズだけの紅白じゃないんだぞ!》
《NHKってどこまでジャニーズに忖度してるんだろ。もはや専属テレビ局と言ってもいいな。ふざけんな》
《マジで萎えるわ。ジャニーさんも望んでないと思うよ》

など、疑問の声も噴出している。

「滝沢副社長の〝ゴリ押し〟には業界内でも呆れる声が上がっています。大みそかは恒例のジャニーズカウントダウンがありますから、ジャニーさんの追悼ならばそこが適所だったはず。デビュー前のグループを追悼の名のもとにお披露目しようとしているだけですね。滝沢副社長の〝したたかさ〟はさすがと言えますが、果たしてジャニーズファン以外の視聴者にはどう映るか。NHKに対してもかなりの苦情が寄せられているようです」(業界関係者)

今年の紅白は、ジャニーズ事務所から『Kis‐My‐Ft2』『嵐』『関ジャニ∞』『King&Prince』『Hey!Say!JUMP』の5組が出場する。加えて、追悼パフォーマンスと称したJr.のゴリ押しとあっては、疑問の声が上がるのも当然だろう。出場歌手の人選は全くの不透明で、これでは視聴者不在と言われても仕方ない。

ジャニーズだらけの紅白、歓迎している視聴者は果たしてどれだけいるのだろうか…。

 

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