『グランメゾン東京』ラス前なのに“事件の真相”肩透かし!「え?終わり?」

グランメゾン東京 

画/クロキタダユキ  (C)まいじつ 

12月22日、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)の第10話が放送された。あっけない事件の真相に、ネット上では肩透かしを食らったと嘆く声が上がっている。

今作で木村が演じているのは、フランス料理のシェフ・尾花夏樹。3年前に自身がシェフを務めるレストランで、アレルギー食材混入事故が起こりすべてを失ったが、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会うと、もう一度シェフとして生き直そうと決意。世界最高の三つ星レストランを作り上げることを目標とする。そのために最高のスタッフを集めようと、かつての仲間たちを当たっていくのだが…というストーリーだ。

これまでの話では、3年前にアレルギー食材を混入したのは祥平(玉森裕太)の〝ミス〟だったと示唆されていた。そして第10話では、祥平が尾花や京野(沢村一樹)、相沢(及川光博)の前でついに謝罪。自分のミスについて、3年越しにすべてを吐くのだった。

 

陰謀…ではないっぽい

しかし、ドラマの根幹となるこの事件が〝仲間側〟の〝うっかりミス〟だったという展開には、視聴者から呆れ声が。また〝真の黒幕〟を期待する声も上がっていたが、次回で最終回。これ以上は事件について深堀されそうもなく、ネット上では、

《結局あれは祥平くんのミスってだけ? え、違うよなそれだけじゃないよな…?》
《えーナッツオイル陰謀説はなし? 尺が足りなかったのかな‥》
《何かすごいガッカリした。最終回でもどんでん返しはなさそう》
《ホントにただ祥平が間違えただけ…っぽいよね》
《わざと間違えるように仕向けた真犯人がいるといまだに信じてるのだが…》

などといった落胆の声が上がっている。

果たして、最終回で何かフォローはあるのだろうか。

 

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