「アイドルの“自撮り加工”ヒド過ぎ!」正論ツイートがネットで話題に…

(C)Margarita Borodina / Shutterstock 

先ごろ、アイドルの〝自撮り〟についての問題がツイッター上でにわかに話題になった。

コトの発端となったのは、自身も『PASSPO☆』というグループに所属し、アイドルをしていた経歴を持つ振付師・槙田紗子のツイート。12月15日、槙田は、

《いき過ぎた加工の自撮りばかり載せるアイドル見ると本当に苦しくなる》
《現代病だよ!みんなリアルの方がかわいいよ!》
《公式の写真まで加工されてると本気で(?)となる》
《ライブや握手会でどうせバレるのに!!》

などとツイートし、アプリを使って過剰な修正を施した画像をアップするアイドルへの警鐘を鳴らした。

 

多くの賛同に加えて実体験まで

同ツイートはアイドルファンからの共感を呼び、300件以上のリツートおよび1000件弱の〝いいね〟を獲得した他、リプライ欄から、

《よくぞ言ってくれました》
《何か似たような完成形の方が多いと思っていたけどハヤりのメークじゃなかったのか、、若い最初は芋っぽくてもいいのにネ》
《ホントそれですね。特に目 目に違和感あり過ぎる画像載せてる子が多い》
《プリクラもそうやけど、見るたび「加工せん方がかわいいやん」ってなることが多いですよね》
《素晴らしい警告です みんな同じに見えちゃって》

などといったコメントが。また、

《あごのライン修正してて実際会って見ると下膨れ顔の人はマジでガッカリする》
《せめてSNSの中だけでも自分の理想の〝かわいい〟に近づきたいこうありたいってことなんでしょうかね?》
《昨日行ったライブの子が、ツィッターと全然顔が違ってびっくりしました》

など、持論や実体験を寄せるユーザーも見られている。

「確かに、デカ目加工や美肌フィルターで修正を施しても、実物との落差が大きければ、期待して見に来たファンをかえってがっかりさせてしまうもの。しかし、橋本環奈がたった1枚の画像で『1000年に1人の美少女』と大ブレークしたように、現代ではネットに上がる画像が重要なカギとなることもあるのです。これを逆手に取った〝悪目立ち〟による売名も可能で、例えば、タレントのMattのように図抜けた加工を施せば、『実物はどんな顔なのだろう』との期待から多くの一見ファンを呼び寄せることができるでしょう」(アイドルライター)

増加し続けるアイドルの中で、それぞれが必死な工夫を凝らしているようだ。

 

【画像】

Margarita Borodina / Shutterstock

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