福士蒼汰の“ぶりっ子おじさん”写真にドン引き「こんなカレ氏嫌だ」

福士蒼汰 

(C)まいじつ 

成人男性が〝かわい子ぶる〟と、ネット上では〝ぶりっ子おじさん〟などと揶揄される。どんなにイケメンでも許されない行為なのだが、このたび、俳優の福士蒼汰に〝ぶりっ子おじさん〟疑惑が向けられた。

福士は12月25日にインスタグラムを更新。真っ白なニットセーターを着用し、雪が積もった森の中で、両手で顔を覆っておどけている写真を複数枚公開した。この際、袖を手の平まで伸ばす〝萌え袖〟も決めており、まるで女性アイドルかのよう。

福士は、《パリで撮った写真 公式とかじゃなくプライベートで尊敬する写真家との遊び @荒木勇人 そして 皆さんのための^^》とつづり、ファンのために撮った写真だと明かす。これには、わずか1日で9万近い「いいね!」が付き、

《全部かわいい》
《かわい過ぎ クリスマスプレゼントありがとうございます!!》
《も~~白のニットに萌え袖とかかわい過ぎ》

など、多くのファンをキュンキュンさせたようだ。

 

「どの層を狙ってるの?」

しかし、ネット掲示板では真逆の反応で、

《この人もぶりっ子おじさんだったのか》
《こんなカレ氏だったら絶対嫌だ》
《このカワイイでしょ? と言わんばかりのショットはどの層を狙ってるの? 歳上女性? ウンともスンともかわいいと思わない》
《猫かぶりなぶりっこ俳優》
《白ニット着てる人ってイケメンでも苦手なんす。あれは女子が着るもの笑》

など、辛らつな声が相次いでしまった。

「これまでに〝ぶりっ子おじさん〟と呼ばれたのは、上地雄輔や竹内涼真。竹内は上目遣いの写真を頻繁に撮るなど、そのあざとさが指摘されていましたが、上地は別格のレジェンド級。まず、福士や竹内はまだ20代ですが、上地は既に40歳。それでも〝ぶりっ子〟は衰えず、共演者への結婚ご祝儀袋に『オレの名は上地雄輔と申す者なり』と書いてしまったり、小泉進次郎議員のことを『しんじろー』と書いてしまったりしていますからね」(芸能記者)

ファンが喜んでいるのならば、まあ、ぶりっ子は続けるべきなのだろう…。

 

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