『モニタリング』またヤラセ疑惑!「世界的有名人を知らないなんて…」

(C)Asier Romero / Shutterstock 

12月26日放送の『モニタリング』スペシャル(TBS系)に、またも〝ヤラセ疑惑〟が噴出した。この日は世界的に有名なマジシャンとダンサーの3人が居酒屋の店員に扮し、来店客に驚がくの技を見せつけた。しかし、3人を知る視聴者からは「彼らを知らないなんて」と、来店客の知識の乏しさに呆れた様子。「ヤラセっぽい」と疑う声が続出した。

この日は年末の3時間スペシャル。居酒屋チェーン店 を借りてドッキリのロケを敢行。世界的なマジシャンHARA氏、MAGUS氏に加え、アメリカの超人気オーディション番組『アメリカズ・ゴッド・タレント』でアジア人初優勝を果たしたパフォーマー・蛯名健一氏が店員のフリをして登場し、来客にパフォーマンスを見せつけた。

このうち、蛯名氏は客前でつまずくなど頼りなさげな仕草を見せながら、飲み会を盛り上げるサービスを1000円で買わないかとお願いした。来客は苦笑いし「(芸が)良かったら払う」などと小ばかにしたような反応を見せつつ、渋々お金を払ってパフォーマンスを披露することとなった。

 

世界的パフォーマーが店員に…「気付かないの?」

蛯名氏のブレイクダンス、パントマイムなどを組み合わせた華麗な技を見た来客は一転、目をむいて驚くリアクションを見せた。

この日、3氏それぞれのパフォーマンスを見た来客は歓喜していたが、視聴者はこの光景に首を傾げていた。番組中、世界的に有名だという3氏を知らないわけはないとし、この来客が仕込みなのではないかと指摘していた。

《ヤラセリングだとは分かっているけどエビケンさん見下してるのがイラつく》
《蛯名さん世界的に有名なのに知らないのか》
《モニタリングってめっちゃヤラセっぽいんだよなー この居酒屋のメンバーもみんな売れない俳優ぽいー》
《蛯名さん知らないとかヤラセじゃないの?》
《手品の人とか見た目からして一般人の風格やないやろ》

もはや『モニタリング』は、何をしても信じてもらえないようだ。

 

【画像】

Asier Romero / Shutterstock

【あわせて読みたい】