『Mステ』倖田來未“生歌”披露も落胆「めっちゃヘタになったな」

倖田來未 

(C)まいじつ 

歌手の倖田來未が、12月27日放送の『MUSIC STATION ウルトラSUPERLIVE 2019』(テレビ朝日系)に出演。視聴者から〝歌唱力の劣化〟を指摘されてしまった。

同番組は、「Mステ」こと「MUSIC STATION」の年末特番。今年は11時間にも及ぶ長丁場の生放送で、総勢80組を越える人気アーティストたちが出演している。オープニングは「デビュー○周年」のアーティストがメドレー式で務め、まず1組目にはデビュー5周年の『Little Glee Monster』が登場。倖田は続く2組目にお出ましし、ブレークする契機となった2003年のカバー曲『キューティーハニー』と、05年にレコード大賞を受賞した『Butterfly』の代表曲2曲を歌い上げた。

倖田はバックダンサーを従えて派手なパフォーマンスを繰り広げたが、1曲目の「キューティーハニー」は歌い出しから声量がイマイチ。印象的なイントロの後とあって〝落差〟が感じられ、サビでも若干苦しそうにかすれ気味の声を出していく。

 

「かなC」「高音出てへんやん」悲痛な声が…

2曲目の「Butterfly」はさらに顕著で、歌い出しからキーについていけないような歌い方に。高音部分は先程よりもキツそうで、大きな息継ぎや声がかすれるパートもかなり目立っていた。

プロポーションやセクシーなダンスは相変わらずだったが、かつてのパワフルな歌唱力はすっかり鳴りを潜めてしまった様子の倖田。また、歌ったのが全盛期の楽曲だったため、当時との落差がより感じられることになってしまい、視聴者からは、

《声出てなくないか?》
《倖田來未がめっちゃ歌ヘタでかなC》
《高音出てへんやん》
《歌めっちゃ下手になってるやん》
《こんなに下手くそだったっけ》
《倖田來未、スタイル維持しててスゴいなぁと思うけど声が出なくなっちゃったね…》

など、〝歌唱力が劣化した〟との悲しみの声が続出してしまった。

「Mステ」への出演は、15年の「ウルトラFES」以来、実に4年ぶりだった倖田。久しぶりの出演で感覚を忘れてしまったのかもしれないが、これでは次回出演も時間が空いてしまいそうだ。

 

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