『ヒルナンデス!』“最弱の曜日”が決定「クッッソつまらん」

つるの剛士 

(C)まいじつ 

かつて、あの国民的昼番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)を打ち負かしたとまで言われた昼の情報バラエティー『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)。現在でも『バイキング』(フジテレビ系)、『ひるおび!』(TBS系)と熾烈な人気争いを繰り広げているが、水曜日だけは評判がよろしくないようだ。

現在、同番組には、各曜日5~7名のタレントがレギュラー出演中。水曜レギュラーは『オードリー』、『和牛』、つるの剛士、ブルゾンちえみが務めており、12月と1月には「シーズンレギュラー」として元バレーボール選手の木村沙織も加わっている。

しかし、ブルゾンはロケでもスタジオでも芸人らしいことは一切せず、笑いを誘うようなコメントもしないため、視聴者の間では「女優気取り」「立ってるだけ」「出てる意味がない」などと散々な評価が。つるのも、最近では一般人へのロケ中の態度の悪さがたびたび指摘されており、昨年11月13日の放送では、

《つるのさんの一般の方への接し方が何か苦手 一応、お宅におじゃましてる立場だよね??》
《つるのの素人への雑絡み嫌い》
《つるの剛士が出てるだけで水曜ヒルナンデスは見たくなくなった》

などの批判的な声がネット上に上がっていた。

 

まともなレギュラーは『オードリー』くらい?

「はっきり言って、水曜レギュラーでそつなく働いているのは『オードリー』くらい。『和牛』は漫才の実力は高いのですがバラエティーの経験がさほどなく、いまだに荒削りでムラが見えています」(テレビ誌ライター)

そんな中、昨年暮れの12月から加入したのが木村。しかし言わずもがな、バラエティーどころかテレビにもあまり慣れておらず、初回の登場では「今日から頑張ります。よろしくお願いします」と、無味乾燥な意気込みしか語られていなかった。

一般人を見下したようなスター的態度のつるの、芸人どころか番宣の俳優にも劣るブルゾン、バラエティーに不慣れな「和牛」&木村と、水曜レギュラーでまともな働きができているのは「オードリー」くらい。このありさまからか、ネット上では〝水曜ヒルナンデス最弱説〟まで囁かれており、

《水曜ヒルナンデス嫌いなんだよねー》
《ブルゾン、つるの、和牛が受け付けない》
《水曜日って、『芸人とは?』『アナウンサーとは?』ってそれぞれの職業に疑問をぶつけたくなるメンツしかいないよな…》
《水曜が一番つまらないかもな》
《水曜日はどこまでつまらなくするつもりだろう…》
《水曜ヒルナンデスとか見てると和牛クッッッッッッソつまらんことしてる》

などといった感想が見られている。

「水曜ヒルナンデスには、月曜の藤田ニコル、火曜の『Hey!Say!JUMP』、木曜の『ジャニーズWEST』のような〝華〟となる枠がなく、久本雅美・陣内智則らを擁する金曜のような実力もない。特にブルゾンのお荷物っぷりは説明不要で、最近はつるのが視聴者のヘイトをため始めたのも相まって深刻な状況に陥っています。『和牛』も年末の『M-1グランプリ2019』以降、〝ファンがうざい〟との理由でネットで嫌われ始めている。春の改編でレギュラーを入れ替えないと、このままでは他の曜日との人気差は開いてくばかりでは…」(前出のテレビ誌ライター)

「水曜だけは見ないンデス」という視聴者も増えていくかもしれない。

 

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